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2026年02月11日04:21

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意識の仕組み(36)カルマヨーガ17パワーはフォースに屈しない

「マザー・テレサを、あそこから追い出すことは出来る。しかしあなた方があそこで、彼女のやっていることを引き継ぐことが条件だ」

それを聞いて、市民達は、うなだれて引き下がったのですよ。市民達は、神の愛の実践であるカルマ・ヨーガをマザー・テレサがしていたことに、果たして気づいたのでしょうか。

彼女は、『愛の反対は無関心』と述べています。あなたは、大丈夫でしょうか?

それは、いまの日本でも顕著です。戦後のGHQの政策によって、いまや完全に大家族制度と地域のコミュニティは破壊されました。家族のみならず地域の人々の間でも、江戸時代までのような紐帯の強さは失われています。お互いがお互いに無関心な社会になっています。

私自身20年間のサラリーマン生活で本社(日本橋)、仙台、土浦、藤枝、調布、芝、築地、立川、水戸、そして浜松と9回転勤と7回もの転居を経験しています。私は、地域とのつながりなど作れないことのデメリットを会社へ、何回も進言したものです。結局、損保会社の総合職の私のような立場は、一言でいえば地域のことに『無責任』です。

地域の方々と表面上は、地域清掃などに参加しても、それは仮面をかぶっているだけでした。本当の意味で、地域の責務を履行するという意識は、私もそうですが、稀薄にならざるを得ないでしょう。

そのような地域のつながりを取り戻すべく、行われているひとつの希望は、様々なプロスポーツチームが、大都市だけではなく、日本各地の地方都市に設立され、そのチームは地域社会への貢献がなされています。これはカルマ・ヨーガの実践を示しています。

1993年にリーグを立ち上げたJリーグの大きな目標は、まさに地域への貢献にありました。

日本という国を、私が愛さずにいられないのは、まさに『貢献』の精神を、その後誕生するバスケットボールや、バレーボールなどのプロリーグにも受け継いでいることです。それらのチームが、地域への貢献活動に取り組み、野球においても『四国アイランドリーグplus』をはじめとする独立リーグに、その貢献活動は波及していて、今後、首都圏への一極集中を解消するひとつの『夢』が育ちつつあることを示しています。

私は、幼い頃に病弱であったことや、2度の生死をさまよう病気の経験から、現在は「早歩き」以外にスポーツをしていません。ゆえに私にとって、どのスポーツ選手も畏敬の念の対象です。現在開催中のミラノ・コルティナ・オリンピックで日本勢は大活躍しています。私は、選手の活躍と笑顔から、常にパワー(愛のエネルギー)を受け取っています。

地域への貢献を目指すスポーツチームの存在は、GHQに破壊された地域の紐帯を復活させるひとつの好例となっていますね。

結局、人類はすべて神の代理として創造されているため、GHQの非人道的な占領政策に代表されるブラックハットのフォースの行使は、神の愛であるホワイトハットのパワーを征することは不可能なことを示しています。

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