■「全学のガバナンスに問題」=共同研究汚職で東大学長が謝罪
(時事通信社 - 01月28日 21:01)
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私の日記ではことあるごとに書いている世のため人のための話。
それは企業だけでなくこのような大学も中小企業経営者と同じで自分の立場を弁えず贅沢しようという姑息で浅はかな魂胆がクズだと思う。
明治維新が上手く行ったのはやはり上のいる多くの人々が未来に目を向け思い切って舵を切ったことにある。そして古い階級社会が無くなることで自分たちの権利や権益も失われることも日本の未来の為に捨てた。そして学問が基礎となることも分かっていたし(それは江戸の時代からの寺子屋で始まっていたことだが)それが日本の未来のためにもなると分かっていた。明治維新後の方向性も明確であらゆる面においての近代化だがそれも同じ方向を向いてやり抜いたからこそ成功した。日本は植民地支配から逃れ近代化を果たし、戦争さえしなければアジアの盟主として尊敬されていただろう。
こういうことは小さな目先のことに囚われていては出来ない。接待だとか、高級車だとか、良い家に住むとか、そういうことは一般の人々がささやかな生活向上として意識されるべきで(車や家は当然一般の人なのだから普通のものね)東大だとか医師だとかそういう立場の人は一瞬たりとも頭に抱いてはいけない。
世のため人のために餓死する覚悟でやる気がないならそういう地位にいるべきではない。
日本が沈没したら彼らは外国に逃げるのだろうか?政治家、中小企業のウエ共、権威ある大学、そういう「お偉いさん」の意識により日本がどうなるかが決まる。
今は(というかもう30年も前から)江戸末期のような状況にある。維新と言われるくらいの改革や大改造が必要な時にすでに30年も捨ててしまっている。
そのような中に於いてやっていることと言えば、時代劇さながらの接待。時代が進んでも人間の愚かさだけは変わらない。
しかし、明治維新のようなことも起こるわけだからどこかで上に立つ者が気が付いて一致団結してあたらしい時代作るために資材を投げ売って死んでもいいからやり抜く決意と実行力が欲しい。こんなつまらないことで社会をにぎやかすことは止めて欲しい。
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