■真冬なのに…“冬眠しないクマ”出没「体長1m超」カメラがとらえた民家侵入の一部始終 ドローンでクマよけスプレー噴射の新対策も
(TBS NEWS DIG - 01月22日 19:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8642044
大型哺乳類でいわゆる「冬眠」をするのは、クマだけ。
大型の線引きがどこだ?って話にもなるが、
これより小さいものだとリスやコウモリ、ヤマネ、ハムスターあたりまで下がるので、
クマだけって言ってもいいだろう。
キツネは冬眠しないし、タヌキは微妙。
タヌキは「冬籠り」はするものの、活動しないわけじゃないので……
ただ、体温を下げて代謝を落として「基本的に寝て暮らす」のはクマと同じ。
イヌ科の動物ではタヌキだけではないかな?
クマの場合もどちらかというと「冬籠り」なんだけど、
巣穴から一切出ないで春までず〜〜っと寝て暮らすので、
冬眠と言っていいのではないか?と。
半覚醒状態でうつらうつらしているらしいし、出産もするので、
完全な冬眠とは違い、厳密には「冬籠り」の方が適切なんだろうけどね。
クマは、秋にたっぷり食って、脂肪を蓄えて、
11月後半〜12月ぐらいには(日本だよ)つまり山に積雪ができる頃には眠ります。
そして春までなので、1年のうちまる四ヶ月は穴の中で寝る。
いいなーーーーー

。
と言っても「寝たいから眠る」わけではなく、
餌の少ない雪に覆われた山では、生きにくいので眠るわけで、
当然ながら餌に困らない動物園のクマは、冬籠りしません。
仮に冬籠りしたくとも、
可能なほど潤沢に餌をもらってブックブクにデブ化できないので、
どうしたってできないけどね。
もし動物園が、山のサイクルで餌をやり続けたら、
9〜11月にものすごく太らせて、4月まで餌をやらないなんてことをしたら、
穴掘って眠るかもしれませんね。
つまりね、
「穴持たずになる理由」には、
2つの方向性というか条件があって、
そのどっちかが生じると、冬籠りしなくなると。
1、秋にたっぷり食えなかった。
冬籠りに必要な脂肪の蓄積ができないと、寝続けられないですからね。
2、冬の間も餌が手に入るようになってしまった。
別に食えるのなら、寝続ける必要はどこにもないので。
このどっちかなんですよ。
で今、穴持たずが爆発的?に増えているのは、
2の方ですよね。
温暖化傾向によって、山の食料が減少した可能性はあるけれど、
植物にしろ昆虫にしろ、そこまで大打撃があったというのは聞かないです。
ちょっと夏が暖かいぐらいでは、秋の実りが極端に減るとは考えにくい。
生態系撹乱や病害虫のばらまきにつながる「どんぐり放置」
これをする環境破壊団体がいますけど、本当に迷惑。
テロリストみたいなもんですからね、、熊森協会って。
結局ね、夏場のクマ出現増加と同じ理由。
耕作放棄地の増加によって、
「クマの活動域の境界」が、人間の世界と接してしまった。
かつては、山と人里は里山によって明解に分けられていました。
山からそのままそのまま里に降りる事ができれば、クマだってきますよ。
そしてそこに、食料が潤沢にあることに気づいてしまった。
農作物でも、食い残しでもなんでもいい。
里には「冬でも餌がある」簡単に取れる。
やっぱり大事なのは、耕作放棄地の整備、里山の回復であって、
それから、増えすぎたクマの間引きですね。
クマが山から降りて来る理由をなくしていく。
それに尽きる。
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真冬なのに…“冬眠しないクマ”出没「体長1m超」カメラがとらえた民家侵入の一部始終 ドローンでクマよけスプレー噴射の新対策も
2026年01月22日 19:37 TBS NEWS DIG
真冬の今、冬眠しているはずのクマ。ところが、宮城県では“冬眠しないクマ”が相次いで出没しています。そうしたなか、ドローンを使った新たなクマ対策も登場しています。
宮城県南三陸町の民家で今月9日に撮影された動画。民家のセンサーライトがつくと、黒い影が…。のそのそと歩いてきたのは、クマです。
撮影した南三陸町職員 小野寛和さん
「1メートル10センチとか、1メートル20センチだと思う」
物置に入り込み、あちこちを嗅ぎまわるクマ。青いバケツに目をつけると、顔を中に突っ込み、あさり始めます。
そして、バケツを倒し破壊。1分ほど、中に入っているごみを物色しました。
撮影した南三陸町職員 小野寛和さん
「冬眠している時期なので、この時期に見るのは珍しい」
町は、この動画を『冬眠しないクマ』というタイトルで公開。注意を呼びかけています。
今年に入ってからもクマの出没が相次ぐ宮城県。県内ではこんな取り組みが進められています。
石巻市のクマ対策。クマよけスプレーを搭載したドローンを活用することにしました。
遠隔操作によるドローンで、クマが嫌がる成分のスプレーを噴射。生活圏から追い払う想定です。
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