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2026年01月16日20:57

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初日、二日目以来の「上位陣安泰の土俵」。

■《昭和・平成・令和、好きなお相撲さんランキング》若貴兄弟を抑えた圧倒的1位
(週刊女性PRIME - 01月11日 12:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8627954
大相撲一月場所六日目、一敗で賜杯レースの二番手にいる豊昇龍、大の里の両横綱は、豊昇龍が東前頭三枚目の隆の勝を張り差しの立ち合いから前に出て土俵際に押し込み、大の里も西前頭二枚目若隆景に左押っ付けを受けながら、若隆景が低い体勢になったところを引き技から、それぞれ叩き込みに退け五勝目、大関琴櫻は東前頭四枚目大栄翔を突き出しに仕留め、大関安青錦も関脇高安を寄り切りに仕留めて、二日目以来の「上位陣安泰の土俵」となりました。
上位陣が四日目にして土がつく中、唯一全勝をキープして賜杯レースを主導するのが西前頭十二枚目のベテランの阿炎。今日は、西前頭十五枚目の小兵朝紅龍が相手。立ち合いから右かちあげで朝紅龍の上体を起こし、長い腕から繰り出す回転の良い突っ張りから一気の突き出しで勝負あり。阿炎にとって、初日から6連勝は令和4年の一月場所以来でこの場所は12勝3敗で殊勲賞受賞。「しっかり体をぶつけてはじいて、自分の距離で攻められて良かった」と振り返った一方、「油断はできない。去年の秋場所でも9連敗しているので、集中していかないといけない」とコメント。八角理事長(第61代横綱北勝海)は阿炎について「調子に乗ると乗っていくタイプ。もう乗っているんじゃないか。思い切りがいいから、上位は嫌だろうね」と、今後対戦が予想される上位戦への期待を込めました。あと一人いた全勝の欧勝馬が美ノ海の押し出しに屈し、唯一の全勝となった阿炎ですが、幕内優勝経験者でもあり、注目の存在になるかもしれません。明日は朝乃山と対戦しますが、どうなりますやら。
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