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2026年01月15日16:40

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押井というのが引っかかる

『装甲騎兵ボトムズ』15年ぶり完全新作制作 『灰色の魔女』監督は押井守、サンライズ×Production I.G協力
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8632669
ボトムズの良いところはヒーロー機の存在しない二個イチ、三個イチでATを組み上げて戦いに赴き、もうダメだと思ったら平気でその機体を捨て、別のスペア機に乗って戦うジャンキーなところだ。「ターンピックがさえない」とか「加圧ポンプの不調」とか「バリアブルコンプレッサーの交換」とかそういうのが無いといけない。火気厳禁のポリマリンゲル液の扱いとか、細部にそのようなガレージ的な要素が無いといけない。

ボトムズは機体が汎用機なのでどんな新しいストーリーを書いてもそれなりに出来る良さがある。押井のボトムズもそういう点では自由度は高い。しかし、その自由度が逆に作用することもあり、キリコの出ないボトムズであっても作りようによってはイケる可能性もある。しかし、押井と聞いて「?」を抱くものは少なくないであろう。難解なストーリーや意味づけに、マニアック過ぎる中身であれば「これはボトムズではない」みたいな話になりかねない。

基本的にボトムズはかなり大人のアニメという印象なのでもっと大人っぽく社会的な内容にしても良さそうな気がする。前からキリコ無しのボトムズならポルポタリアのその後とかを政治的な背景を含めてもっと作り込んだAT話であってもいい気がする。
そうなるとATはスコタコでなくダイビングビートルになるやもしれんが・・・

これだとあまり間違いのない内容に出来るような気がする。既存のボトムズネタにクメン内乱のその後、独立と近代化のための戦いをしながらポタリアがカンジェルマンとの決別からの再出発、政治家、国家運営という高みからの眺めとか、そういうのをAT戦と絡めて描けば割と大人っぽいものが出来そうな気がする。

後はバトリングネタか。ゲームもそういう内容だったけどやっぱりスコタコの方が良いのかね?個人的にはファッティも好きだけどな。

それとコメントで皆それなりのワードを使っているのでワシも使ってみる。

「炎熱のジャングルに際どく涼しい風が吹く、キリコキュービー駆け抜けた後に男の神話がよみがえる!」
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