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2026年01月15日04:07

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意識の仕組み チャクラ組織(8)すべてを受け入れる覚悟

あなたの意識の成長は、意識レベル200以上の時にのみ起こり得ることに、あなたはお気づきでしょうか?

どん底の時に人は、自分の生物学上の生命を含め心底すべて放棄するなら、一気に600以上に達します。ホーキンズ博士は、「拒絶こそ、人の意識の成長を妨げる最大の障害です」と述べていることに注目すべきです。すべてを諦めると、それは『どん底』を受け入れること。

これは、あなたの間違い、失敗、苦手などに起因する『嫌なこと』、利己心や、私利私欲に走ったことへの反省など、あなたのどす黒く、汚いネガティブなこころの内側にあるものを、見ずに放っておくことは、あなたの意識の成長を妨げる障害になっているということですよ。

あなたは、自分のどす黒く、汚いネガティブなこころの内側にあるものを、見たくないと思うなら、あなたのスロートチャクラは完全にしまってしまいます。するとポジティブなエネルギーも、ネガティブなエネルギーも入らない状態になります。その有様をバーバラは、次のように述べています。前後の文脈を省略したため(見たくない、逃げたいなど)を挿入。

「・・・自分の内側にある本来の目的と結びつき、もう一度内なる信頼を見つけたとき、その人は再びスロートチャクラを開くだろう。この開閉のプロセスは恵み深く滋養の多い宇宙において、受け取る、あるいは(見たくない、逃げたいなど)そうとった、すべての誤解が信頼に変えられるまで続く。」

『光の手:自己改革の旅/バーバラ・アン・ブレナン(河出書房新社、1985年)』9章:7つの主なチャクラの心理的機能』より

いつも私がいうように、あなたは、いつも人のためになり役立つ仕事で、ワクワクし楽しくて仕方がないなら、あなたは、その仕事における間違いや失敗の理由を突き止めるために、それらに目を背けることなく、冷静にその『嫌なこと』を受け入れられるはずです。

何故なら、間違いや失敗を受け入れることこそ、次の成功に結びつくことに、あなたは気づいているからですよ。

もっと成長したいという姿勢は、ドジャースベンチの雰囲気を一気に変えた大谷翔平の例があるでしょう。大谷が、ムーキー・ベッツとチームメイトとなってまだ日も浅い頃ことでした。ベッツやマンシーなどの選手と共に、走塁コーチも、また大谷のベース上でのリードの取り方には問題のあることに気づき、ある日、数名で彼を取り囲むような形で、話し合いをしたとのこと。

ベッツが驚いたのは、「すばらしい。もっと良くなるためにそうします」と、素直に大谷が受け入れた態度でした。それを聞いた他のチームメイト達も、ベッツ同様その謙虚さに驚いたそうです。この出来事を機にドジャースベンチの雰囲気は、一変したとベッツはいいます。


ただし私も、受け入れないのは、唯一、真実レベル200未満のアドバイスのみ。

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