昨日の内容から、太陽神経叢チャクラは、スピリチュアルの気づき(awareness)にとって、とても重要なチャクラであると、あなたは気づかれたでしょうか?
戦争や原発の存在は、人類にとって最悪の人権侵害であることは、疑う余地もありません。しかし有史以来、世界中で戦争のなかった期間はわずか7パーセントですよ!!!
しかもその平和な期間はペストが大流行していたなど、皆が元気な時は、いつもどこかで戦争をしていたという、その人類の野蛮性に対するつけ、言い方を変えるとカルマの解消のために、いまだ野蛮な殺戮は起きます。原発による被災も、同様にカルマということですね。
あるいはテロによって、近くで遊んでいた子供達が巻き込まれ複数亡くなったとします。ホーキンズ博士は、「テロで亡くなる子供達は、カルマが理由です」と。
さらに、「冤罪で収監されてしまう囚人は、カルマのためです」と博士は言います。
実は、私の前妻との離婚も、どちらに非がある訳ではなく、まさにカルマによるものであったと、キネシオロジーによって判明しています。前妻は私の為に嘘をついたのですね。他に選択が彼女にあったものの、それを知った時の私は、とても悲しく人類の悲哀を・・・。
あなたの人生で起きるすべての災難や失敗はカルマ。どうしようもないのですよ。ただ、あなたは受け入れねばなりません。すべて神の差配であり、早く収束させ回復させ、穏やかさを取り戻し、また成功、あるいは幸福になるよう、あなたは祈りを捧げるのみです。太陽神経叢チャクラは、特に、そのような非常時に、メンタルとの相関関係性は重要です。
博士は「吾輩は、ナポレオン・ボナパルトである」や「わたくしは、アン王女よ」と主張するメンタルの患者達を、博士の診療所で幾人も治療したそうです。
それら全員が、アストラル領域にて、主観的体験をもとに、自分こそヒーローであり、ヒロインであると確信しています。聖書や、その他の神話や寓話に出てくる『終末論』(ほぼすべて較正/計測値75)も、またすべてが太陽神経叢チャクラの異常から、低位のアストラル領域の存在とアクセスしたため、創りだされたものです。
その終末論に関する代表的なアストラル領域での主観的体験は、『ヨハネの黙示録』(75)として新約聖書の最期を飾っています。
しかしながら、これらは、バーバラの論述から分かるように、こころの外側の情報です。人がチャネリングでスピリチュアルの真正の情報とアクセス出来る確率は20%です。一方、人がこころの内側でスピリチュアルの真正の情報とアクセス出来る確率は100%であることを、あなたは忘れてはいけませんよ。
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