松山千春がNHKに苦言「あれは紅白歌合戦になってない」真意説明「受信料払ってる身ですから」
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時代が変わっていっているのにやっていることは白黒テレビの時代と同じ。何なんだ?と思う。だから私などは40年以上見ていない。というかそもそも邦楽に興味がないから見ない。中学高校の時はこの時間は友達の家で麻雀やっているか、絵を描きながら洋楽聴いていたし。
そもそもだ、男女に分かれて点数を競い合うことに意味があるのか?まずそこ。
それと昭和の時代のようにお茶の間にテレビ一台、コタツに家族一同が揃って紅白を見る時代ではない。共通の時代を飾った音楽というものもなく多様性に富んでいる。
それならそんな男女に分かれて得点形式というより、地味に演歌なら演歌、JPOPならJPOP、ダンスグループといった感じでジャンル分けし、それぞれがやった方が良い。それとこういう年末コンサート形式でやるならやるでヒットした楽曲の「この日仕様」の特別エクステンディッド バージョンを作ってここでしか演奏しないものをやって特別感を出すとかね。そういうのがないとわざわざ聴く意味もない。
特にバンドの場合、当然生演奏のライブバージョンの延長のような感じの特別バージョンでやらないと価値が無いだろう。
何か特別感と言うものが必要だがそういったものもないのにただ出てきて歌って意味不明な点数競争とか、つまらなさ過ぎだろう。
日本の音楽界は「ショー」というものが分かっていない。特別感がないものをやっても仕方が無いし、その日しか見れない特別なものを出せないのだから見る人も減る。
古い体質を変えられない日本の象徴のような番組だろう。これは誇れる話ではない。
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