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2026年01月03日03:25

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意識の仕組み 進化と創造はひとつで同じもの その3

あなたの現象が見える範囲では、明らかにA→B→Cの因果律のようにしか見えないでしょう。しかし実際に見ているものは包み隠れていたABCの現出現象を目撃しているに過ぎません。ゆえにダーウィンの進化論の論理は、ボトムアップであるものの、実際の創造の真実はトップダウンです。

この物質世界(マテリアル)において、何であれ進化や創造は、何もないところから創り上げられてゆくと考えられるため、ダーウィンの進化論(較正値450)のように次第に積みあがってゆくように見えるものです。

たしかに、そのように、ニュートン物理学(460)の線形A→B→Cによる発想はごく自然で論理的なようです。しかし現実には非線形のABCとあなたが選択した結果、その1/10,000後のこの瞬間みていることになります。因みに非線形力学は460、非線形の概念そのものは無限大で較正されます。

すなわち、スピリチュアルの真実として、進化論者の生物学者や考古学者は、ダーウィンの進化論の決定的証拠なる失われた世代(ラストピース)の発見に苦労しているという事実こそ、トップダウンであることを端的に示しています。

あなたの意識は、神から与えられた人類の『使命:共栄共存』と『目的:悟り』に向けて、本当に神の代理を努めていらっしゃるのでしょうか?自問してみましょう。

神は思われた(言われた)ため、この宇宙と神に似せた人類は生まれました。これは聖書のみならず、ヴェーダ聖典にも書かれているスピリチュアルの真実です。ゆえに、生命の起源を必死に探し求めても、人類の能力で解き明かすことは不可能ですよ。

史上初めて2足歩行をこなした猿人『ルーシー』のアウストラロピテクス・アファレンシスと、その前にいた猿人と『ルーシー』後の類人猿とのつながりを示すラストピースは、50年にも及ぶ世界中の研究者による血眼の発掘調査によっても、いまだ未発見です。ホーキンズ博士は、『ルーシー』こそ人類のすべての母であると述べていて、その証拠に十数年前にDNAの解読結果も、『人類すべての母であると判明』とNHKで報道されていましたね。

この意味するところは、原形質や物質などの誕生と同様に、人類が捜し求めても、誕生の仕組みがボトムアップではないため、見つかれば正規の大発見となるラストピースは永遠に見つからないということになります。

さて昨日の私は、ホーキンズ博士の著作によると、完全なる作り話の映画『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、サスペンスものとしては面白いので、ついつい見てしまいました。テンプル騎士団によるマリアとイエスの秘密:嘘、イエスが結婚していた:嘘、聖書の暗号:嘘、聖杯:嘘など、Truth vs. Falsehoodに書かれていますよ。

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