こんにちは、大相撲では栃赤城、寺尾、水戸泉のファンだった石井伸之です。
本日は午前中に塞の神どんど焼きに向けた資料準備、午後からは俳句の会、夜には呼び出し「悟」さんを応援する会に参加し、その後は国立市消防団第一分団点検日に参加して一日が終わりました。
今年から本格的に俳句の会へ参加する中で、毎回5句持ち寄る中で、それぞれが良いと思う句を選びます。
まだまだ俳句の基本さえも理解していませんが、先輩方より「感じたままを句にすることが大切」という言葉を頼りに句を作っています。
先生より講評をいただく中で、一つ一つ基本を学び、日本の伝統文化に触れたいと考えています。
夜には日本相撲協会の十両格呼び出しの「悟」さんを応援する会合に参加しました。
大相撲が盛り上がる中で、外から見えない部分について「悟」さんより根掘り葉掘り聞いてしまいました。
力士を土俵に呼び上げる「呼び出し」の方々は行司と同じく定数45名とのことです。
呼び出しは義務教育を終えた19歳未満にのみ入ることを許されており、定員が欠けた時に募集があるそうです。
相撲部屋に所属することが義務付けられており、親方に認められれば呼び出しの組織である呼び出し会を通じて相撲協会へ呼び出し希望であることを申請します。
力士と競技を仕切る行司の仕事を除くほぼすべての仕事をこなすといわれるほど、大相撲に欠かせない重要な職業です。
定員45名という事から非常に狭き門であることは間違いありません。
全員が定年退職を迎える65歳まで勤め上げるかというとそうでもなく、約半数の方は諸事情により途中で退職されるそうです。
呼び出しの仕事は何といっても「声」にあります。
奇数月に行われる本場所において、張りのある声で力士を呼び出す為に、体調管理を万端に整えなければなりません。
その精神的なプレッシャーは、国立市議会議員が一年間に4回だけその機会を与えられる一般質問に似ています。
江戸時代より始まったと言われる、日本の国技である大相撲を支える方にお会い出来たことに大変嬉しく思いました。
嬉しいことに、悟さんより「石井伸之」の呼び上げをいただきました。
許可を得て、その様子をユーチューブにアップ致しましたので、是非ともご覧下さい。
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