昨日に引き続き、日本語教師関連。試験問題に「日本の文化・習慣」を教えるみたいなのがあって、アタシみたいな縁起かつぎBBAになるとそういうのも「文化・習慣」になるのかしらねぇ?なんて思ったりもしぃ。で、件のブラジル人の子が1985年生まれなので来年は厄年ねぇ、そういうのも説明すべきかしら?なんて考えたりもしぃ。
で、さ、厄年 海外で説明とか検索すると、「スペインでは馬肉を食べて踊る」とか出てくるのよ。へ〜、そうなんだ、馬肉食べるのね〜、なんて思って。このサイトではイギリスとかトルコの他の地域の風習も出てくる(
https://radichubu.jp/plus/contents/id=56466)。
ところがさ、英語で検索すると2013年にスペインでハンバーガーに馬肉が混ざって売られてたスキャンダルしかヒットしない。スペイン語で検索してもそういう44歳が「運の悪い年齢」の話は全然出てこず、「幸福感のサーベイ調査では48.2歳が幸福感が一番低い年齢だ」という研究結果関連のニュース記事が出てくるだけ。これって日本語だけなの?と思ってイギリスでUK bad luck age nutsと検索しても「何歳から子供にナッツを食べさせたらよいか」とか「劇場等でパーフォーマンスの時にピーナッツを食べるのは縁起が悪いという迷信がある」みたいな話しか出てこなくってさ。
日本語でしか情報が載ってない海外の厄年の風習・・・・しかもどのページも同じことしか書いてないので元ネタはたった一つのサイトだったりする?とか思ったりもしぃ。だからと言って「証拠がない」というつもりはないけど、どういうことなのかしらね?
でもさ、アタシが日本語教師になって「日本の文化です」なんて縁起かつぎの話をしだしたら、ぜ〜〜〜〜ったい他の先生も知らない「どこの迷信ですか?」みたいな話ばっかりで生徒も面食らう、って感じなのかしらね?そう言えばADB時代、富士銀行から出向で来てたすっごい変な人がいたんだけど(確か40歳前後で人生で自分で服を買ったことがない、マニラ来る前はお母さんが買ってた、マニラではメイドが下着まで買いに行く、とか言ってたので『道理でアンタ、まだ独身でこんな僻地に出向に出されたのよね』と思わせるタイプ)が「厄年ってなんですか?」とか言ってたような記憶もあるので日本人でもサラリーマン・公務員家庭で縁担ぎとは無縁の両親の元で育てられた家庭の子ならそんなの全然知らないでしょうね。
そういうこと考えると、アタシ、やっぱり日本語教師不適格かしら?


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