クリスマスイヴの前後にふと感じたのだが、熱心または敬虔に宗教を信じてるにも関わらず、”アンタ、本当に信者なのか?”と思うくらい、辛辣な態度を取ってる奴らが多い事が多々ある。
中学ん時の英語塾の女教師はキリスト教信者なれど、剣があり、”人にそんな事を言っていいのか?”と思うくらい、すごくキツい事を言うおばはんだったし、オレの出身大学は仏教系だったが、教職員は横柄であまり態度がよろしくなかった。
巷では、神主や宮司の参拝客を見下した高圧的なふるまいが見受けられると聞くし、埼玉県に多く住んでいるイスラム教信者達の目に余る傍若無人な行動には腸(はらわた)が煮えくり返る。
いずれの宗教も自己の癒しだけのものではない。聖職者は、信者はまわりの宗教を信じていない一般の人たちにも優しく穏やかに接し行動していく、というごく基本的な事を肝に銘じ、伝道しなければなければならない。
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