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2025年12月14日22:11

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12月14日 本日は谷保天満宮旧車祭、くにたちマルシェ、餅つきという一日でした

 こんにちは、もしかすると明日は筋肉痛になるのではないかと、嫌な予感がしている石井伸之です。



 本日は午前中に国立府中インター周辺の自治会における餅つき大会、谷保天満宮での旧車祭、正午を回ったあたりにくにたちマルシェ、続いて青柳中央会の餅つき、その後は市民相談、塞の神どんど焼きに向けた資料作成という一日でした。



 午前中生憎の雨となっておりましたが、午後からは雨が上がりました。



 谷保天満宮の旧車祭では雨にも関わらず、大変多くの旧車が揃っており、大変多くの方が来場されています。



 来場された方々は、携帯電話で旧車の様子を撮影されておりました。



 谷保天満宮梅林にある「有栖川宮威仁親王殿下台臨記念」の石碑は、明治41年8月1日に、宮様ご先導による「遠乗会」と称された、わが国初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催された証です。



 このことから、谷保天満宮では旧車祭を実施しています。



 旧車祭を実施しているオートモビル・クラブ・ジャパンの皆様に感謝申し上げます。



 続いて、くにたちマルシェの会場である谷保第三公園に向かうと・・・・・



 雨模様ということもあり、いつもの活気がありません。



 新鮮なくにたち野菜の購入を始めとして、様々な出店も出ていることから、毎年大変な賑わいを見せている「くにたちマルシェ」です。



 それでも、正午を過ぎた辺りから雨が上がると、徐々に客足が戻ってきます。



 国立市商工会女性部のテントでは�睫�議員がお汁粉、コーヒーなどを販売されていました。



 寒い中でお汁粉をいただくと、身も心を温まります。



 国立市南部地域まちづくり課では、谷保駅南口整備に向けてパネルを展示されています。



 令和7年度は谷保駅南口周辺整備に関する予算が付かない中で、何とかまちづくりを前に進めようとしている姿は、非常に有り難く思います。



 こういった職員の方々の地道な努力に対して、予算計上という形で報いることが議会の役目であると感じました。



 新鮮くにたち野菜を購入する中で、農家の方々に話を聞くと、今年の稲作は例年以上の出来となっていたそうです。



 一昨年6月、多摩川府中用水導流路が決壊したことによって、最も水量が必要な時期に府中用水へ水が入りません。



 約1カ月後に府中用水は復旧したものの、田植えをする最も大切な時期に水が入らなかったことから、稲作を諦める方が多かったそうです。



 こうやって農家の方々より貴重な生の声を大切にする中で、国立市の都市農業を守りたいと考えています。



 その後は第六小学校西側にあるいこいの広場において、青柳中央会主催の餅つきに向かいました。



 消防団第一分団の仲間も参加する中で、60キロのもち米を杵と臼でお餅にする餅つきを行いました。



 60キロのもち米を3キロずつ蒸篭(せいろ)で蒸し、20セットの餅つきはなかなかの作業です。



 私も何度か杵を振り上げて餅つきをしましたが、余り経験の無い動きは、使っていない筋肉を酷使しているように感じました。



 明日(または明後日)の筋肉痛が非常に気になりますが、搗き立てのお餅の美味しさは疲れが一瞬で吹き飛びます。



 旧来から実施されている餅つきという伝統文化が、後世に引き継ぐことが出来るように努力致します。
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