こんにちは、国立市議会における福祉保険委員会に所属する中で、国民皆保険制度を始めとする社会保障制度の維持存続に向けて訴えている石井伸之です。
本日は、午前7時過ぎより矢川駅北口で朝の市政報告を行い、午前10時より総務文教委員会の傍聴、自衛隊募集相談員として自衛隊の方との意見交換、午後7時より自民党国立総支部役員会に出席して一日が終わりました。
矢川駅北口で朝の市政報告では、12月議会における各常任委員会審査や最終本会議における審議について、消防団として歳末特別警戒が12月29日、30日に行われることなどを報告しました。
午前10時からの総務文教委員会審査では、陳情3件、市長提出議案4件の審査を行いました。
その中で陳情25号における公益通報制度に関する陳情は様々な角度から考えさせられました。
公益通報制度というと、職員が組織内部で行われている不正に対して、公益を守るために通報するという制度です。
非常に大切な指摘が盛り込まれている陳情かと思いますが、個人情報に留意しながらも公表できる制度を求めていることや他の不適切な対応等が確認された際の再検証を求めていることから、公益通報者の保護と矛盾する点があり、不採択となりました。
公益通報に対する適切な対応を遵守することが大切と考えさせられる、大変貴重な陳情であったかと思います。
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