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2025年12月05日04:10

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アメリカと精神性(56)反対運動の成功しない理由

写真は、昨日の我が家のもみじです。40年近く我が庭の面倒を見てくれている植木職人の親方の剪定が、この2日間かけ無事に終わりました。気持ちよく新年を迎えられます♪

さて、日本は、フランス革命の『権利の章典』、アメリカ独立革命の『独立宣言』、および『アメリカ合衆国憲法修正第一条』と相反する「戦隊ヒーローごっこ」の矛盾を指摘しましょう。明治政府がそれで交渉できれば、日本は戦争などせずとも済んだはずです。

そのような欧米政府の政策の基盤となっている聖書研究もせず、明治政府は戦争への道を進んでいったのですよ。聖書を基盤とした政治的話法をもって欧米のトップにしていたなら、ザビエル同様に日本人に対する畏敬の念を、彼等に抱かせることも出来ます。

すなわち日本と欧米は、平和な関係を築き上げられたはずです。

例えば、対中国ならば、勿論、『論語』であり、『陽明学』です。王陽明は生粋の漢民族ですしね。彼の教えを基に中国高官と話せばいいのです。さらにいま唐時代の文化が市民の間でブームになっているため『貞観政要』を持ち出し杜甫の詩でも引用すれば、中国側の誰も反論できるはずありません。もしも反論するような共産党幹部がいたなら、まさに中国文明の恥さらしであると中国国民の知的エリート達は、その幹部を見放すでしょう。

話を元に戻します。なんといっても明治以降も、現代も日本の政官財学の中枢のほとんどは、お勉強のできるエリートの特徴である保身のためなら、見事にどのような苦難も耐えられる完璧な『イエスマン』ばかりゆえに、GHQの占領政策は、見事に完璧にはまりました。

アメリカは対日戦を除き、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争や、中東派兵すべて失敗を重ね続けるのは、日本ほど頭脳明晰で完璧な『イエスマン』は、他の国や地域に、まずいないためです。

あなたは、アインシュタインのようにIQがいくら高くても、左右大脳半球を同期化させない限り、神の本質である『愛』を全く認識出来ず、過ちを犯すことを忘れてはいけませんよ。

言い換えると、アメリカの占領政策が、見事にはまった日本という国は、明治以降、世界においても稀に見るほど左脳の優秀な人材による『おもてなしの精神』が裏目にでたのです。

在日米軍やCIAと、その政策を遂行する方々、および原発反対、戦争反対、高市反対を唱える方々は、同じ意識レベルです。全員が叡智に基づく知性を持ち合わせていません。ゆえにお互い論破不可能です。私から見ると、誰も人類の使命と目的を認識出来ていません。

すなわち賛成と反対の攻守共に、精神(スピリチュアルの真実)のコンテクストを理解出来ていないため、お互い成功する見込みはありませんね。ゆえに反対を唱えるなら、それは人生の貴重な時間を無駄にしてるといえる訳です。スピリチュアルの真実のみが成功のカギ。


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