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2025年12月04日04:37

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アメリカと精神性(55)GHQの復讐に基づく対日占領政策

太平洋戦争終結後、日本の権力中枢の方々のほとんどは「戦争に負けたのだから仕方ない」という心境でした。しかしながら、それにしてもGHQの政策、それは戦後の日本人から基本的人権、言論の自由や公正な選挙を奪い、しかも人体実験の場として、アメリカ軍の復讐心に基づく思惑のすべて、受け入れることが出来たのでしょう?

日本人であっても、ego(左脳/mind)を重視すると、神を認識する能力がないためです。

人は、神を認識出来ないなら意識レベル200と500の壁を超えません。ゆえに『無条件降伏』の裏にある連合国の『悪意』を誰も直観出来ませんでした。GHQの政策は、米国の『独立宣言』と『アメリカ合衆国憲法修正第一条』に明記された人類の権利を無視し、明白に人類共通の目的と使命を無視した内容と、日本の権力中枢の人々は、全く気づけませんでした。

明治以降の日本の学校教育は『お天道様に恥ずかしくない生き方』よりも、むしろ東京大学を頂点にIQ(左脳)重視の優秀な官僚育成に眼目がありました。これもアメリカからのアドバイスですが・・・。

すなわち日本は、農耕民族の生来の我慢強さと共に、武士道(較正値180)や侍(190)という、君主に命を捧げることが出来て、まさに人類最高レベルの優秀な戦士を育てる土壌があったお陰で、明治以降、何でも耐えることが出来ました。一方で愛を理解出来ない『イエスマン』の官僚が日本を支配しました。そう、日本の官僚をはじめとした権力者達は、GHQの前で『お人よし』を演じて、自分の生活をアメリカ軍から守ったのです。

そのような保身に走る官僚を統べることが出来るのは、政治家のみです。

しかし、下剋上で天下を勝ち取った薩長などの下級武士に、外交政策を含め政治のノウハウは一切ありませんでした。ゆえに欧米の見た目の工業力や軍事力に対し、ひたすら恐怖を感じてしまいます。彼等は、単純にそれに対抗する『富国強兵』政策を推し進めました。

『ヨハネの黙示録』の「戦隊ヒーローごっこ」のような聖書の誤った記述を妄信する欧米人のメンタルは、実は弱いのです。しかしながら日本の中枢の方々に直観力はなく、それに全く気づけませんでした。言い換えると聖書の矛盾について、誰も突っ込めないのですね。

例えば、中世に来日したイエズス会のザビエルは、「そんなに素晴らしい教えなら、何で今頃、日本に伝わるのか?」との庶民の質問に返答出来ません。現代も同じはずです。

さらにあなたは、「私は『モーゼの十戒』と『山上の垂訓』を守って日々生きているが、あなたは厳守しているのか?」と、欧米人(キリスト教徒)に聞いてみましょう。

それを聞いたら、たいてい彼や彼女は、あなたに畏敬の念を持ち、あなたのことを畏れ出すはずです。実際、私は試してみて、その通りの関係性になりましたよ。後日、ご紹介しましょう。


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