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2025年11月21日23:59

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初めてのキラキラ号と特典航空券、そして……

今日から、昨日まで行っていた小豆島と岡山への旅行の模様をご報告したいと思います。

今回の旅行では、行きは全日空の羽田〜高松便、それも6:55発朝一番の便を利用することにしました。
どういうチケットを取ろうか少し悩んだのですが、マイルが結構貯まっていたことから、今回8,500マイル使って「特典航空券」を利用しました。
特典航空券の利用は初めてで、これで行きの飛行機代が浮きます。
羽田空港の利用料450円を払っただけで、これにボーナスマイルが付きましたあせあせ

この便を利用するには6時くらいまでに羽田空港第2ターミナルに着く必要があるのですが、
関越高速バス(西武バス・越後交通・新潟交通)のダイヤ改正で夜行便の出発が遅くなって使えなくなった結果、唯一の選択肢が桜交通が運行する『キラキラ号』となりました。
平日は安いですが、今までは旧ツアーバス系で4列シートということで敬遠していました。
ですがもうそんなことを言ってられる時代ではなくなったので、今回初めてどんなものか利用することにしました。
燕三条駅を22:55に出発して、バスタ新宿には4:55到着、さらには横浜を経由して海老名まで運行されます。

というわけで、17日の22時半に自宅までタクシーに迎えに来てもらって、バス乗り場へ。
関越高速バス他多くの会社が高速道路上の三条・燕バス停から出発しますが、ウィラーエクスプレスと、キラキラ号のこの便だけが(複数便運行されている)、燕三条駅三条口近くの居酒屋『ぜんてい』そばのバス停からの出発になります。
この日は雨でしたが、出発時は上がってくれました。
ただ、運転手さんがよく分からない感じだったので、燕三条駅三条口近くにあるセブンイレブンに行き先を変更。
というのも、実は出発前バタバタしていてマスクを忘れてしまって、急遽セブンイレブンでマスクを購入することにしたからです。

10分くらい前にバス停に着くと、暗闇の中3人くらい待っていました。

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しばらくするとバスが到着。
バスが止まるや否や、そばの駐車場に停めてある車の中などからわらわらと出てきました。
全部で10人くらいでしょうか。
座席は乗車時に運転手さんから言われるシステムで、今回は最前列運転席側の通路側1B席となりました。
荷物をトランクに預けて乗りましたが、最前列にもかかわらず、足元には結構余裕がありました。
お隣さんがいましたが、4列にしては結構余裕あります。

フォト

ちなみに、夕方空席状況を確認したら満席でした。
お昼の時点でまだ1席空いていましたが、全部売り切ったようです。
運賃は結構露骨なダイナミックプライシングで、1か月ちょっと前に私が買った際は4,430円だったと思いますが、何と2,000円まで値下げ。
結果的に↑の値段で売り切って満席にしたようです。

出発したバスは、この後長岡駅前のアオーレ長岡脇でお客を拾い、関越道を通って首都圏へと向かいます。
車内の照明は長岡ICから高速に入った頃消されました。

バスの運行に際しては法令で2時間に1回休憩を取る義務がありますし、このバスにはトイレがないので、当然ながら途中で開放休憩が取られます。

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1回目は越後川口SA。
結構雨が降っていました。
関越高速バスはじめ他社便でもお馴染みの休憩地点で、今回はウィラーのディズニー行きも休憩していました。
休憩時間はなんと30分。
トイレに行って戻っても時間を持て余すくらいです。

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2回目は埼玉県東松山市の高坂SA。
道路交通情報でもシーズンの渋滞情報でよく出てくる名前ですね。
こちらも30分の休憩。
だいぶ余裕を持たせた運行です。
ちなみに関越高速バスは越後川口と上里SAが基本で(駐車場の空き具合で変わることも)、ウィラーに以前乗車した時(長岡乗車のバスタ経由成田空港行き)は越後川口と赤城高原SA、あと三芳PAで休憩を取った記憶があります。

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高坂SAを出発して1時間ほどで、バスタ新宿に到着です。
定刻4:55より気持ち早い到着でした。
関越高速バスだと20〜30分程度の大幅な早着もよくありますが、途中の休憩を長く取ってあまり早着しないように走ったのでしょう。
バスはこの先横浜経由で海老名まで向かいますが、ここで大半の乗客が下車したのには驚きました。
この時間に着きたい需要も少なからずありそうな気がします。
それと、4列でも結構快適に過ごせて自分自身も驚きました。
運賃のことは今回勉強になりましたが、また機会があったら利用しても良いと思いました。

フォト

数日前にJR東日本がSuicaペンギンの引退を発表して、何かとネタにされたこれですが、
何事もなく普通にライトアップされて立っていました。

と、ここで重大なことに気が付きました。
右のポケットに入れていた精神障害者手帳を紛失してしまったのですげっそり
1回右のポケットにスマホを入れたことがあって、それを取り出した際に一緒に出てしまったのだと思いますが、
一体どこで落としたやら。
バスの中か、それとも休憩時か……
この日使用する予定もありましたし、帰りのJR乗車券を今年4月から導入された「健割」で買っている以上、持っていないとまずいわけで。
そのためわざわざ持参の予定表に大きめの字で記載していたのですが。
もう万事休すです。
結局今日市役所へ行って再交付の手続きの紙をもらい、キラキラ号の公式サイトには忘れ物の問い合わせのメールを送りました。

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騒いでも仕方ないので、4階へ移動して、5:20発の羽田空港行きリムジンバスに乗車。
この時間を予定していたのが、早着のため1本前の5時発のバスに乗れたことも過去何回かありましたが、今回は予定通りの便を利用です。
事前に、ANAの旅CUBEというサービスでデジタルチケットを便指定で入手していました。
これだとリムジンバスでマイルが付与されるので。
5:46、羽田空港の第2ターミナルに到着しました。

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早速スマホを空港のWi-Fiに接続し、搭乗する全日空531便のチェックインをしました。
その後は保安検査。
手近だった保安検査場Cから入ったのですが、531便高松行きの搭乗口は50A。
Cからだと1キロ近く離れていますあせあせ(飛び散る汗)
すんなりと通れましたが、パーカーはかなり念入りに調べられました。

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途中、61番ゲートのANA FESTAで、朝食としてお茶とサンドイッチを購入。
(ANAカード利用者などは優待やボーナスマイル付与があるので)
6:23に50Aゲートに到着したら、さっさと食べました。

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それはそうと、空弁ではなく駅弁が何種類か販売されていたのですが、
新潟駅のえんがわ弁当がこんな所に並んでいるんですよね。
羽田空港の保安区域内で見るものではありませんウッシッシ

そして搭乗。
エアバス320-271Nという機種です。
搭乗は順調に進み、定刻より早くドアクローズ。
離陸して木更津沖のアクアライン・海ほたるを見ながらターンして西へと向かいます。
しばらくは雲で下が分からなかったので、後で機内Wi-Fiに接続して、フライトレーダー24というアプリで現在位置を確認したり。

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今回の飛行経路はこんな感じで、南アルプス〜名古屋〜琵琶湖〜加古川あたりを飛んでいたようです。
加古川あたりで下がはっきり見えるようになった頃には、もう高松空港への着陸態勢に入っていました。

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加古川市と姫路市の間あたりから海上に出て、右に見えてきたのは兵庫県姫路市の家島諸島。
家島と坊勢島は、過去に訪問したことがあります。

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そして、今回の訪問先となる小豆島が見えました。

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飛行機はほぼ定刻にドアオープン。
荷物は預けなかったので、降機から3分ほどで保安区域を抜けました。

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リムジンバスの時間まで余裕があったので、ターミナルビルを撮ってみました。
この空港には羽田(ANAとJAL)、成田(ジェットスター)、那覇(ANA)の他、
国際線はソウル仁川(1日2便)、上海、香港、台湾桃園(毎日)、さらに台湾は台中も飛んでいるという充実ぶり。
台中なんて日本からの路線は限られているはずです。

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ことでんバスのリムジンバスで、高松駅へと向かいます。
定刻より数分早くバスが出て行ったので慌てましたが、程なく別のバスが登場。
ことでんバスの係員が乗り場で待機していて、増発便を出す態勢が整っているようです。
この手のエアロバスも少なくなりましたね。
韓国のジンエアのラッピングで、ソウルエアと合わせて通常1日2便韓国へ、しかもLCCが飛んでいるというのは地方空港ではなかなかないことです。
バスにはWi-Fiが整備されているほか、交通系ICカードに加えてクレジットのタッチ決済にも対応しているのには驚かされます。
新潟は何で免許センター線をキャッシュレスにしたのやら、これを見ると不思議に思えてきます。

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このバスも、増発便で3台目があるのか、定刻より少し早めに出発。
高松駅に着いたのは予定よりもかなり早かったです。
サンポートのビル群が出迎えてくれます。

フォト

高松は先回の訪問が2012年なので、久し振りの訪問です。
時間にかなり余裕ができ、真っ先に向かったのは、高松駅のみどりの窓口。
障害者手帳を所持していないと健割のきっぷを使用できないので、その旨窓口の係員に伝えたら、
燕三条駅でカードで買った健割のきっぷを不使用証明ではなく全額払い戻しにしてくれて、
同内容の正規運賃のきっぷを乗車変更扱いで出してくれました。
随分余計な出費になりましたが、JR四国の収入に貢献できたからまあいいか。
窓口はそんなに混んでいなかったので、思った以上に早く片付きました。

この後は、いよいよ小豆島へと渡りますが、
その話はまた後日。
(ひょっとすると違う内容の日記を挟むことになるかも知れません)
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