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2025年11月17日08:37

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井端弘和監督は先見性がある

■【侍ジャパン】韓国に痛恨ドローで連勝ならず...大勢が9回2死から同点ソロ被弾 金丸3回3失点、�盒狭�2失点 打線は7得点も11残塁
(TBS NEWS DIG - 11月16日 23:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8558955

今回の日韓練習試合の事前インタビューで
KTの安賢民選手が「日本は佐藤輝明も出てこないし、韓国のことを見下して馬鹿にしてんのか?」とコメントしていました。

しかし、私は韓国のことを舐めて馬鹿にしているわけではないと思います。

そもそも井端弘和監督はAPBCの時に監督を引き受けた際から一貫して「私が監督の仕事を引き受けた時に一番最初に念頭においたのは2026WBC優勝ではなくて2027年のロサンゼルス五輪野球代表予選です。その時に私が監督しているか?分からないけど「ロサンゼルス五輪予選で戦える国際戦経験を積んだ若手」を現時点から育てておきたいのでそういう視点で選手選考します。
何故ならば五輪は十中八九国内の選手だけで戦わないといけないから。
いや勿論やる以上は2026WBC優勝も目指しますが、目標はそこじゃないです」と話していました。
Premier12決勝戦で惜しくも台湾に敗れましたが、その時にも一貫して同じコメントしてました。
だから私は韓国のことを馬鹿にして舐めて今回の選手選考したのではなくて2027年のロサンゼルス五輪野球代表予選を見据えての選考だと考えます。

昨日の日韓練習試合2戦目は批判もあるかもしれませんけど負けずにドローでしたし、
井端弘和監督は先見性があると思います。
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