■警察官 ライフル銃でクマ駆除可能に 危機的被害に新体制 猟友会からは警察官の“経験不足”懸念の声も 「撃つときはクマになれ」
(TBS NEWS DIG - 11月13日 18:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8555034
撃てるか?っていう話だと、
一般の警官でもみんな拳銃を持っているよね。
それは、対人武器で「人間に対して使用するもの」なのに、
じゃあ、スパッと人間を撃てるか?
というと、ほとんどの警官が無理なんじゃないかな?
少なくとも、引き金を引くのが遅れるだろうし、
頭や腹を正確に撃てる気がしない。
せいぜい、威嚇射撃でしょ?
*上から、発砲すると怒られるしね。
「クマをライフルで撃て」
わかりましたスパーン!と果たしてできるかどうか。
動く生物を殺すのって、覚悟がいるだろう。
中には、ちゃんと撃てる人もいます。
内面が大人で、理性が感情を制御できる人。
でもそうではない人は多いからね。
ここまでは、「心的な問題」
さらに「技術の問題」があります。
警官は、「動物を撃ち殺す」訓練を受けていませんので。
ハンターとしての行動、近づいていい距離感とか、
風向きや地形を読んで、先回りする洞察力とか。
ないでしょうねえ。こういうセンスは。
そして「装備の問題」
警察官、機動隊が所有するライフルは対人用ですので、
大動物を殺傷する能力は低いです。
なので、「はい明日からやってね」と言っても、
すぐにホイホイできるかどうかは、その隊員のセンスと練度によるでしょう。
だいぶ厳しいんじゃないかな。
だから、「山岳レスキュー」の舞台が長野県警にあるように、
「有害鳥獣駆除チーム」をきちんと組織すべきなんですよ。
山は繋がっていますから、合同チームでね。
例えばですが、東北6県で各10名を選抜し、
山歩きとライフル狙撃に熟達したチームを準備する。
もちろんハンター資格を取らせます。
超法規措置でも法改正でもいいんですが、
「狩猟用ライフル銃所持資格を限定的に緩和する」
これで、年間にシカを3000頭狩るとか、そういう業務もできるようになる。
治安維持活動として、有害鳥獣駆除は大事です。
もちろん、クマも狩る。
若者のハンター離れも、警察官がハンターとして養成されれば解決します。
もともと銃器の所持に厳しい日本なんで、民間人がハンターやるよりずっといい。
警察官ハンターは、プライベートでの狩猟は禁止。
なので、銃器は警察署で保管です。
東北、中部、関東など、それぞれ組織、養成、運用を行うようにする。
北海道は、広すぎるのと、ヒグマが別格すぎるので、
「第七師団」に発砲許可のついた運用をすべきです。
ゴジラが出れば自衛隊が発砲できるでしょい?
あれと同じです。
「特殊有害鳥獣対策チーム」として、
7師団の中にヒグマを狩るチームを作ろう。
状況次第ですが、エゾシカにも適用して「必要数を狩る」行為を、
国が責任を持って行う。
なんで今までやらなかったんだ?って話。
特に自衛隊が発砲するには、法規制が問題になるし、
何より「赤が発狂する」のでね。
今まで、何もしてこなかった。
でも高市政権なら、やれそうでしょ?
国民の生命財産が危機に直面しているのに、動けないというのはおかしい。
こんな当たり前のことを今まで通せなかったけど、
これからはできそうな気がします。
法改正がどの程度必要なのか?解釈論でいけるのかは微妙ですけどね。
できれば、有害鳥獣対策で「自衛隊が銃器を使用できる」ようにしてほしい。
その条件であれば、ハンター部隊を作れますから。
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警察官 ライフル銃でクマ駆除可能に 危機的被害に新体制 猟友会からは警察官の“経験不足”懸念の声も 「撃つときはクマになれ」
2025年11月13日 18:35 TBS NEWS DIG
毎日のようにクマが人の生活圏に出没するなか、きょうから警察官がライフル銃を使ってクマを駆除できるようになりました。人的被害が相次ぐ現状を打開することはできるのでしょうか。
各地で出没するクマ。人の生活圏でクマが住民を襲う被害が相次いでいます。こうしたなか、きょう立ち上がったのが、警察の特別部隊「熊駆除対応プロジェクトチーム」です。
国家公安委員会規則の改正で、きょうから警察官がライフル銃を使ってクマを駆除できるようになり、クマの人的被害が深刻な秋田県と岩手県の警察で新たに編成されました。
秋田県警 小林稔 本部長
「県民の安全安心は自分たちが守り抜くという強い信念を持ってほしい」
きょうからは、市街地にクマが出没した場合、猟友会のハンターと警察官とが協力して立ち向かうことになりますが…
襲われた猟友会の男性
「いきなりかみついてきた」
顔にガーゼが貼られ、痛々しい様子の男性(80)。その道60年の「ハンター」です。
きのう、新潟県新発田市でクマの駆除にあたろうとしていたところ、クマの襲撃に遭いました。
襲われた猟友会の男性
「怖いとかはない。どうにも退治せねばねと、それだけ」
男性は銃で応戦し、クマを駆除。ただ、襲われた際、鼻の骨を折るなどの大けがをしました。
襲われた猟友会の男性
「(Q.またクマが出たら行きますか)要請あれば行かないと」
大ベテランのハンターも苦戦するクマの駆除。
「クマを撃つときにはね、クマになれ。おまえがクマだったらどこに逃げる?」
警察はきのう、猟友会のハンターを講師に招いて、クマの特性や駆除の方法を学びましたが、猟友会の一部からは警察官の“経験不足”を懸念する声も。
猟友会メンバー
「クマを一発で仕留められず逃げられた場合は、(クマが)さらに凶暴化する可能性がある」
警察の「熊駆除対応プロジェクトチーム」は、クマによる被害状況を見ながら、当面続けられる予定です。
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