■酪農家を救う?将来性ありの国産チーズ 背景に農水省“103億円プロジェクト”【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 11月11日 20:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8552237
酪農が危機的状況と言うが、どこのスーパーに行っても牛乳や乳製品は欠品したところは見たことないし、価格もべらぼう(米や菓子類の値上げに比べ)でもなく比較的おとなしい感じだ。それなのに経営が上手く行かないとか廃業多発とか言うのは何か消費の末端の現状と乖離しているように思う。
卵や鶏肉も似たようなところがあってあれだけ鳥インフルで全国的にダメージを受けたと言いながら卵は値上がりしているが鶏肉はそうでもない。
これは誤解を恐れずに書くが、鳥インフルの毎年の拡大というのが解せない。確かに渡り鳥から持ち込まれるというのは分かるが、爆発的な拡大が毎年起こるのは何か理由があるのではないか?と疑ってしまう。例えば年老いた鶏は処分するのにもカネが掛かるからインフルに掛からせて一度に死なせ、鶏が少なくなったことを口実に値上げをするというストーリーだ。古い家を解体したらカネが掛かるから火災保険を掛けておいてから火付けするようなロジックで似たようなことが起こっているのではないか?そういう疑いは無いのか?ということだ。これは誰も調べていないから分からないが普通「壊滅的なダメージ」となると一瞬は市場からも姿を消すし、値段もかなり上がるはずだが起きていない。
乳製品もこれだけヨーグルトにもバターにも加工され、パン屋やケーキ屋にも卸されているのに「飼料代の高騰を理由に」廃業とか不思議でならない。そのくせ市場から消えたのを見たことが無い。農業ではあまり現実的とは言えないビルの中で野菜作りをやっているくらいだから家畜の管理もちゃんとやればそんなにおかしなことにはならない気もする。それと農業と酪農がタッグを組んでエサと肥料のやり取りをもっと機能的にやればお互いで経費削減にもなる。こういうのをやらないで二言目には補助金とかいうのはどうかと思う。これは農業にも言えているが、既存の農業をしないところには補助金はやらないことになっているが、その既存のやり方ではダメになっているから毎年大変なのに今まで通りにやらないと補助金が出ないから気候異変で被害が出ても既存のやり方をやってしまう。
そういうのはおかしいしもっと全体的に考えてやるべきなのだと思う。大規模化を謳う人も多いが会社は利益が出なかったら倒産するわけだし、そんな大規模化したら倒産したとたんに広大な農地が1年で草っ原になってしまうようなことを良しとするのか?と。
そうなったらまた補助金で助けますか?それは癒着を生まないのか?やる前から素人でもこんな構図が浮かぶようなことを政府はやろうとしている。
ログインしてコメントを確認・投稿する