■NPBが「長嶋茂雄賞」の創設を発表 走攻守で顕著な活躍、グラウンド上のプレーにおいてファンを魅了した野手を表彰
(ベースボールキング - 11月10日 18:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=8550580
NPB表彰ということで、
多分「異常者」が発狂するんだろうなあと思ってつぶやきを見ると、
イイネ上位に、
巨人寄りはアカンよ イイネ!13人
これは不要な賞。 イイネ!10人
う〜ん、どうで賞 イイネ!9人
この3つって。
民度が知れるよなこの界隈の。
まあでも「巨人よりはアカン」というのは、
異常者というより普通に今後を危惧してのことかもしれないから、
これはのぞいてもいいな。
まあそこまで、異常者にいいねはついてないと。
イイネなしなら、
「読売やからやろ いつまでも読売読売してんな 門田に落合ならどうなるんや アホちゃうんか どうでもいいで賞や」
こんなクズもいるけれど、
全体に、クズアンチは騒いでいないようですね、よかった日本人がまとも寄りで。
これさあ、よく読むとNPB表彰でありながら、
<制定者>
一般社団法人日本野球機構(NPB)、読売新聞社、日本テレビ放送網
なんだよね。
これ、読売新聞が押し込んだんだろ?
NPB表彰っていうけれど、
実質、読売新聞主催、読売新聞による表彰だな。
プロ野球最高の栄誉と言われる正力松太郎賞、
投手最高の栄冠、沢村栄治賞と全く同じだね。
NPBの特別表彰って、
スカパーの「サヨナラ賞」
ローソンの「スピードアップ賞」
みたいに、どっかのスポンサーがやっているわけですよ。
そこに、「長嶋茂雄賞」が加わったと。
選考基準と差別化が難しいですね。
「該当者なし」が頻発するようだと納得できるんだけど、どうかなあ?
セパ関係なくっていうのも、どうなんでしょうね?
趣旨はわかるけど、人数を書いていないってことは複数人出す気なのかな?
*走攻守で顕著な活躍をし
つまり投手ではないと。
これわかりやすく言えば、「沢村栄治賞」の打撃部門です。
逆に言えば、今までなかったことが不思議なんだけど、
*例えば、川上哲治賞とかね。
ただ、てっちゃんの場合は監督実績が偉大すぎて「監督賞」になるかな?
長嶋まで「温めていた」のかもしれませんね。
これで読売新聞は、
「正力賞」
「沢村賞」
「長嶋賞」
と3つ揃えたってことです。
*将来、長距離打者専門の「王貞治賞」が生まれるかもしれないね。
ただそれだと、ホームラン王と何が違うのか?
ってことになるので、
多分作らないかな。
長嶋様の偉大な功績を賞として、名を残すのはとっても素晴らしいです。
実際、長島より日本プロ野球界で魅了し活躍したバッターって、
王貞治くらいしか近くにいないからね。
ちなみにMLBでは、簡単に選手の名前をつけた賞を作る傾向にございます。
エドガーマルチネス賞(DH専門)
トレバーホフマン、マリアーノリベラ賞、は両リーグのセーブ王とかね。
ベーブルース賞、ルーゲーリック賞、サイヤング賞、ハンクアーロン賞。
とにかくいっぱいあります。
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NPBが「長嶋茂雄賞」の創設を発表 走攻守で顕著な活躍、グラウンド上のプレーにおいてファンを魅了した野手を表彰
2025年11月10日 18:22 ベースボールキング
日本野球機構は10日、本年6月3日に死去された故・長嶋茂雄氏の功績を称え、「長嶋茂雄賞」を創設することを発表した。
本賞は長きにわたって、多くのファンに愛され、感動を与え、プロ野球の発展に多大な貢献をされた故・長嶋茂雄氏の功績を称える目的により制定され、日本プロ野球12球団の選手のうち、2026年シーズン以降、その年の公式戦およびポストシーズンの公式戦において、走攻守で顕著な活躍をし、かつ、グラウンド上のプレーにおいて、ファンを魅了する等、日本プロ野球の文化的公共財としての価値向上に貢献した野手を選出し表彰。
選考基準や選考委員会の人選等の詳細は、決定次第、発表となる。
◆ 長嶋茂雄賞の概要
<対象選手>
日本プロ野球12球団の選手のうち、2026年シーズン以降、その年の公式戦及びポストシーズンの公式試合において、走攻守で顕著な活躍をし、かつ、グラウンド上のプレーにおいてファンを魅了するなど、わが国のプロフェッショナル野球の文化的公共財としての価値向上に貢献した野手。
<制定者>
一般社団法人日本野球機構(NPB)、読売新聞社、日本テレビ放送網
<選考>
本賞は、プロ野球OB選手等で構成する「選考委員会」で決定する。
選考委員会は、日本シリーズ終了後に開催する。
<表彰>
表彰は、シーズン終了後に開催される「NPB AWARDS」において行い、正賞はNPBコミッショナーが授与する。
<正賞・副賞>
正賞:記念品(メダル)、副賞:賞金300万円
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