時事通信社ですね。政治家が政治家を批判すると逮捕という前例を作った。
■元県議妻「ほっとした」=立花氏逮捕受け会見―兵庫
(時事通信社 - 11月09日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8549510
公に情報を発信する、ということはそういうこと。
これは立花氏に限らず、情報を発信する人すべてに該当する。
死者への名誉毀損で逮捕という異例の事態だけど、
これで逮捕だと、そこら中で検挙しなければならなくなる。
天皇陛下や安倍元首相だってそうだ。こっちはどうするのかね。
さて、起訴が見込めるから逮捕に踏み切ったのだろうけど、
起訴された場合、裁判で争うか、認めて罰金刑か選択することになる。
ここで重要なのは、死者に対しての名誉毀損は、
「事実であるかどうか」のみで争われる。
証拠は立花氏が持っている県民局長のPCデータが決め手。
これを裁判の場で公開して、真実を争うつもりなのだろうか。
立花氏ならやりそうだが、もちろん想定済みなんだろうなぁ。
誰が本当のことを知っているのか分からないが、他にも
自殺者はいるし、公職でありながら選挙に介入した市長とか
兵庫県は山ほど抱えているね。ついでにサントリーとか
兵庫県人会とか、暴露されては困る人も多い。
歴史的にも、兵庫って1570年に「兵庫焼き討ち」というのが起こった。
信長は「言うこと聞かないなら、焼いてしまえ」で壊滅させたことがある。
最近、似たようなことを聞いた記憶がある。
地域的な何かを抱えているのかも知れない。
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