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2025年11月04日04:25

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アメリカと精神性(26)

あなたは、『奇跡』を日常的なものとする意識レベルは、どのレベルかご存じでしょうか?

ホーキンズ博士によると、「意識レベル540の『無条件の愛』に達すると、『奇跡』は日常のことになるでしょう。」と述べています。

誰彼かまわず、お腹のすいている人に自分の顔を食べさせる妖精『アンパンマン』による、その思考や行動を具体的行動で示したのは、まさに『国境なき医師団』でしょう。この団体の較正値も、また540ですね。

『国境なき医師団』の行動にみられる『逆転しない正義』を模索していたヤナセタカシは、戦後の早い段階から『無条件の愛』のレベルの真実を実感していたことを示しています。

あなたは、このレベルに達した時、あなたの身に『奇跡』を起こす『Spiritual Will』を容易に行使できるようになるということです!

さて、私は、胸に激痛を感じ出した頃、最初、何が起きているのか私には、全く分かりませんでした。ただ激痛の中で、私は、胸をかきむしり転げまわり、あるいは足をばたばたさせのたうち回って、この激痛の治まるのを待つのみでした。

次第に、「ああ激痛がきそう」という察知が、私にできるようになったものの、全く止める方策ありません。40年以上もの間、私はこの激痛と激闘していました。

私は、いったい何回、慶應病院など救急外来へ行ったことか・・・。

私が37歳になるまで、その症状について、『食道裂孔ヘルニアによる激痛』と、どの医師も正確な診断を下せませんでした。その激痛の由来を医師達は、『心臓発作』や『肋間神経痛』といった誤診を含め、結局原因不明のまま、まさに私は途方にくれていたものです。

私を40年以上苦しめた「食道裂孔ヘルニアによる激痛」は、いま振り返ると『いい子』を演じていた代償であったと気づかされます。

結局のところ、自分の意志とかけ離れた発言や行動で『上辺を取り繕っていた』ことで、私の半生は、意識レベル200未満のネガティブなエネルギーをため込み続け、それが時々爆発していたということです。

その証拠に、2004年にサラリーマンを辞めてから、突然の食道裂孔ヘルニアによる激痛は、それまで年に数回は襲われていたものの、数年に1回起きるかどうかに激減していたのですね。


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