『ワンピース』制作方針が変更へ!来年は総集編を放送せず 4月放送のエルバフ編は原作1話をアニメ1話で表現
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正直、漫画が始まった時から面白くなさそうだった。何でコレがこれほど国内外でウケるのかが分からない。見てないヤツがと言う人も居ると思うが今、子供がテレビアニメをみているから見たくないけどセリフも絵を入って来るので感想を言うと「やっぱり面白くない」だね。
まず、長すぎる。これは鬼滅が綺麗に終わったことを考えると集英社の悪い部分、人気があるなら続けるという「引き伸ばし作戦」の餌食になっている作品だろう。
それよりもDBと同じように最初の目的が全く別のことになってしまい、話がどうでもいいことになっている。DBも7つの竜の球を集める話がいつの間にか宇宙人と戦って山を壊したりともう人間ではありえないのに人間がやっているという大味さ。
これと同じようにOPも何か主人公が超人化するのもDBの踏襲だし、最初の頃の「海賊のトップになる」というそれだけでも抽象的な目的なのにそれすらもうどうでもよくなってきている。
出てくるキャラも真面目なことを言っているのに見た目がギャグキャラだからイマイチ話の中に入っていけない。そのギャグキャラの見た目も気の利いたものではない。例えばアインシュタインに似たやつが出て来るがそれもまんまだし、最近見たのは田中邦衛まんまのキャラとか(笑)それは故人とは言え、あんなに似た感じで良いんですかね?
まぁ、それを言えば北斗の拳もメルギブソンだったり、ブルースリーだし、ユダはボーイジョージだし、その他にも洋画のアクター似のキャラが多く登場するが。
そして誰だったか忘れたけどチープな漫画家のやっつけ仕事が今もなお手法として使われている点も駄作の一因だろう。
要するに「困った時の対戦ネタ」
昔は「話に詰まったら時間稼ぎに闘技大会」というのがその人の言い分だったがDBもその傾向があったがOPもそんな感じだ。そんなことの繰り返しを延々と続け単行本は今や100巻を越えているとか?ん〜読者はいつまでそれに付き合わないといけないのだろうか?今でこそ電子書籍だろうがモノで集めている人は家中が本だらけになっていることだろう。それに最近では漫画が終わる前に作者が不審死を迎えることも多い。それはそれで不幸だ。
漫画も15巻ほどで終ってまた次の作品と言う方が作品を楽しむことも期待できるし、サイドストーリーを考えて別の人に描かせるとかで続けることもできる。
ともかく「これ以上面白いものが描けそうにないから人気もあるし続けますか」みたいな大人の事情が垣間見えているのも残念だし、漫画家が本当は他の作品も描きたいのにと思っているのにそこも大人の事情で言い出せないとなると読者も描く方も不幸だと思う。
一体誰のための作品なのか?というのももっと考えた方が良いのではないか?
コレもそうだけども時代を彩った作品が大人の事情でつまらない最期を迎えるというのはもうそろそろ止めにして欲しい。作者の意志を尊重し、それが売り上げにつながらなくても上手くまとめることも編集の仕事ではなかろうか?人気があるからダラダラ続けることが良いことではない、と言い切りたい。
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