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2025年10月28日04:50

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アメリカと精神性(19)

あなたのみならず、人類の誰もが『幸せ』と『不幸せ』の違いは、神経生理学的にもエンドルフィンの分泌の有無により、明確に答えを出せるものです。

私の半生も、またそれを証明しています。

私の両親のいう「いい子」になろうという努力は、両親の描く『幸せ』のレールに乗ることでした。しかしその間、私の心身は悲鳴を上げ続けていました。私は、幼い頃からサラリーマンを辞めるまで、私の病院通いは日常的なことで、まさに薬漬けの半生でした。

しかし一変しました。私は2004年に自立してから、年に数回の発熱は、この21年間にわずか2回のみに激減したことが、それを証明しています!

生垣から転落し怪我したことなどを除き、病院へ行ったのは、左心室の機能が著しく悪化した時の通院のみです。その頃の私のすべての歯は茶色に染まっていました。

私もおかしいと思ったものの、年齢的なものと考えていました。ところが歯科医から「こんなに歯がすべて茶色になるのはおかしい。体調が悪いのでは?」とアドバイスさたのですね。早々に循環器内科を受診し、『心不全で心臓移植が必要』と知らされ初めて私は、毒を飲まされたことに気づかされました。現在は前歯に若干の茶色い色素が残っているものの、心臓の機能は、完全に回復しています。かれこれ4年前の出来事でした。

そういう訳で、私の神から与えられた道は、スピリチュアルの真実を追求する道であったといのうは、驚異的な心不全の回復のみならず、現在の健康状態からも明らかです。

ある日のことでした。私は、テレビのニュースを見ていたのですね。するとアメリカなど数か国は、非人道的なクラスター爆弾の禁止条約への署名をしないという報道に対し、私は突然、クラスター爆弾に、とてもネガティブな感情を持っていることに気づきました。

すぐさま私は、テレビを消して、静かに目を閉じて座ったのですね。次にクラスター爆弾に対して感じた怒りや憎しみのエネルギーを感じました。どれぐらいの時間かかったでしょう。おそらく数十秒だったと思います。そのネガティブな感情のエネルギーは、私のこころの内側から完全に消え去ったのが分かりました。

私は、そのまま目を閉じたまま座り続け「クラスター爆弾への憎しみ」と書いた看板をこころの内側でイメージし、その看板を見えなくなるまで見送りました。

それから静かに目を開けた私は、部屋がとてもすがすがしいエネルギーで満たされていることに気づきました。同時に『原発』や『軍産複合体』に意識を移しても、もう私のこころの内側には、『憎しみ』のエネルギーが全くないことを確認しました・・・。



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