こんにちは、谷保第四公園が通称ゴリラ公園と呼ばれる理由が、第27回環境フェスタくにたちのポスターを見て理解したとの声をいただいた石井伸之です。
本日は、午前9時45分より第27回環境フェスタくにたちの開会式が行われました。
私が所属する東京国立白うめロータリークラブでは、環境フェスタにおいて「トントンコーナー」を運営しています。
どういったコーナーかというと、国立市役所が準備した廃材を、参加者の方々が棚や椅子などを自由に作成していただくというものです。
毎年の事ですが、午前10時の開会直後は見えない閑古鳥が大挙して押しかけています。
そこで、私達東京国立白うめロータリークラブの会員が、自分の木工製材を作成していると、いつの間にか閑古鳥はどこかに飛んで行き、あっという間に満席状態です。
多くの方にお越しいただき、思い思いの椅子や棚などを作成いただきました。
トントンコーナーの合間を縫って、くにたちの自然と文化を考える会の会合に向かいました。
会合の会場は「くにたち郷土文化館」で本田家住宅の復元についてその状況を講演いただきました。
復元に向けて解体時の困難さは、スライド写真を見るとよく分かります。
既に多くの柱が曲がっており、解体中の倒壊を防ぐ為に、柱や梁にスチール製のブレース(筋交い)を入れています。
逆に中央部の大黒柱は梁などの部材がガッチリと食い込んでおり、なかなか外れなかったそうです。
本田家と土方歳三の土方家が親戚ということもあり、本田覚庵氏の日記にその様子が記載されているとの話がありました。
令和8年度以降に復元改修工事が終了するとのことですので、今からその様子が楽しみです。
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