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2025年10月18日04:14

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アメリカと精神性(10)こころの内側か、外側か

あなたが、例えば、『欲望』があったため、何らかの災厄、災害、あるいは事件に巻き込まれた時、『恐怖』を経験したら、その『欲望』と『恐怖』を抵抗せずに、しっかり感じきることです。そうすると同時に、様々な、例えば付随して生じていた『恥』、『罪の意識』や、『ねたみ』などのエネルギーも枯渇します。そして『手放す』ことで、ワークは完了!

それから、しばらくしてあなたに何らかのレベルのカルマの解消のために、別の災厄、災害、あるいは事件が起こったとしても、その時こそ、あなたは、ストア派の「自然に従うこと」や、道教の「ヤナギの如く生きる」ことを実践します。その時、あなたは、全くダメージが、あなたのメンタルに起きないことに驚くでしょうね。

すると、あなたは、次々に起きる災厄、災害、あるいは事件を、難なく克服できるといった処世術を身につけていて、あなたの意識の成長はさらに高みへと漸進的に向かいます。

さて、あなたのように、このページ(またはアメブロ、mixiと、X)を熱心にお読みの方は、一般的なキリスト教会の教えは、『救世主の再臨』による他力本願による幸せを願っていると、お気づきでしょう。

しかしスピリチュアルの真実としての幸せは、こころの内側におわす神を、あなた自身が主観的に認識することでのみ、真の幸せはエンドルフィンの分泌によりもたらされます。

しかし、そのためには、あらゆることを経験し終えねばなりません。そしてスピリチュアルの真実は、経験をし終えた後、初めてストア派の「自然に従うこと」や、道教の「ヤナギの如く生きる」ことを実践中にも、あなたのこころは平和に覆われるようになります。

『意識マップ』をご覧くださいませ。

あなたは、キリスト教の主張する『原罪』を認めるなら、その『guilt / 罪の意識』とは、たった意識レベル30であって、人々を低い意識に閉じ込めてしまうことを忘れてはいけません。

「『三位一体』の創造と進化の過程は、あなたの意識が崇高なもので、神と一体になることを示す」ものであること、そして「人に罪はなく、ただ無智である」というスピリチュアルの真実を知ることで、あなたのこころの平和は確実なものになるはずですよ。
 
イエス・キリストの教えた「天の国は、あなたのこころの中にある」はずの幸せにもかかわらず、西欧の人々が生きる上で求めた幸せは、すべてこころの外側にありました。ひと言でいえば、それらこころの外側の諸事は、全くの幻影のため、スピリチュアルの真実に基づく「幸福」の源泉にはなりませんでした。

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