こんにちは、立川駅から谷保駅前までの南武線連続立体交差化事業が一刻も早く前に進むよう訴えている石井伸之です。
本日は午前7時より矢川駅北口で朝の市政報告を行い、午前11時からは農地をお借りしたいという団体代表の方と農地地権者の方とのマッチング対応、正午からは谷保天満宮で東京国立ロータリークラブの例会への出席、午後6時30分からは南武線連続立体交差化事業に向けた説明会への出席、その後は国立市消防団第一分団点検日に参加して一日が終わりました。
当初、雨の予報が続いていましたが、蓋を開けてみると晴天に恵まれ、爽やかな秋風が吹いています。
さて、今朝の報告内容としては、昨日まで行われていた令和6年度決算特別委員会では、決算状況の審査をしました。
令和6年度国立市一般会計の歳入総額は約389億円、歳出総額は約384億円となっており、経常収支比率は99%となっています。
この数値を見ただけでも国立市の財政状況が非常に厳しいことは一目瞭然です。
ただし、令和6年度は第二小学校の建て替え、矢川駅ホームドア設置、学校給食費無償化、帯状疱疹ワクチン接種、デジタル地域通貨「くにpay」の実施等、市民の皆様の命と暮らしを守る施策を前に進めて来ました。
令和6年度決算状況を踏まえる中で、来年3月に審査が行われる令和8年予算審査において、市民の皆様のご意見ご要望を反映出来るよう努力致します。
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