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2025年10月10日04:58

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アメリカと精神性(3)天職とは

あなたは、人の役に立ち、ワクワクして楽しい仕事をされていらっしゃいますか?

ノーベル賞受賞!

免疫療法の道を切り拓いた坂口博士、環境保全に有効な金属有機構造体を開発した北川博士、共にノーベル賞受賞、おめでとうございます。

おふたり共「世の役に立つものを」という強烈な思いによって、研究にその人生を捧げてきた結果でした。すなわち、人類全体への利他的な思いによる研究成果でしたね。

ホーキンズ博士は、「人は誰であれ、何かひとつ、他者のために役に立ち、同時に自分もワクワクして楽しくて仕方のない仕事がある」といいます。神は、そのような能力を人類の全員にお与えになりました。

トランプ大統領や、イーロン・マスクは、ふたりとも自伝でそのような仕事を見つけてこそ成功への第一歩といった同様の趣旨を書いていますよ。

イーロン・マスクは、連邦政府職員全員に対して「あなた方のような優秀で、才能を持った人が、組織の一員として生きていていいのか?あなた方は、人生の貴重な時間を無駄にしている。」を説き、自立を促していました。

私の半生も、また2009年11月3日にホーキンズ博士の著作群と出会ったことで、ここ16年間、実にワクワクし、楽しくて仕方のない日々を送ることが出来ています。

他者のためになり、ワクワクして楽しい時、人はスピリチュアルの幸せホルモンであるエンドルフィンを分泌していて、その際左右大脳半球も同期化し、インスピレーションを受け取れる心理状態にあります。

あなたは、そのような仕事を、見つけて実行されているでしょうか?

さて、アメリカで起きた『the civil war/ 南北戦争』の悲劇は、奴隷を使いたい本音と、『独立宣言』の建て前の乖離から起きたことは明らかです。それは、現代のアメリカでも、同様に起きていますね。新興の北部の資本家達が、建国の理念から奴隷解放の正当性を訴えます。

一方で、清教徒の血と汗と涙を受け継いだ伝統的農業から、巨万の富を築き上げ欧州風の上流階級を形成した南部の富豪は、既得権益を守る為にも、一切、建国の理念に触れることは出来なかったでしょう。


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