こんにちは、金木犀(キンモクセイ)の香りが好きな石井伸之です。
本日は、令和6年度決算特別委員会2日目を迎えました。
審査範囲は歳出部分の款1議会費から款7商工費となっています。
国立市議会決算特別委員会の質疑時間は1人1日10分が配分されています。
A4サイズの紙面に6問から7問の質疑をすると、あっという間に10分が経過です。
さて、歳出前半の質疑としては、職員の働き方改革に関する質疑を行いました。
事務報告書によると、職員課職員一人当たりの年間時間外時間数が677時間となっています。
この数字は、選挙管理委員会職員に続いて2番目多い数字です。
本来であれば職員課職員が他の部署の改善に向けて努力するべきところ、日常業務に追われてしまい、そういった市役所全体のワーク・ライフ・バランス改善まで手が回らない状況があります。
そこで、677時間の時間外時間数をゼロにする為に、人を増やすのか?業務を外部委託するべきか?新たなシステムの導入が必要なのか?との質疑をしたところ,,,,,
職員課長からは全て必要との端的な答弁がありました。
国立市役所では将来を嘱望されている若手職員が中途退社しております。
この状況が続くことによって、国立市役所の活力が失われ、市民サービスの低下が懸念されます。
国立市役所の安定的な運営に向け、職員の働きやすい職場環境の整備が重要です。
また、国立市の経済活性化に向けて、国立市は令和6年よりデジタル地域通貨くにPayを実施しました。
そこで、ファーストバースデイサポートでQUOカードPayからくにPayへの移行等、様々な補助金
活用して提供しているカードやポイントをくにPayを活用するように訴えて行きます。
それ以外にも保育園民営化、リンクくにたちが令和8年も引き続いて行われる件を質疑しました。
今後とも市政発展に向けて努力致します。
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