・舞洲の駅
これが平日。
万博終了間際、駆け込み需要で入場チケットを取れただけで幸運かな。
駅のホームから改札に上がるエレベーターが長蛇、
つまり階段やエスカレーターを使えない、
ベビーカーや車いすの方々。
でも、万博後のコスパも考えて、
駅の設備の不備と批判する気にはなれない。
・入場ゲート
12:00入場で11:00に舞洲に到着。
丁度良い感じでした。
・ミャクミャクの像
ぶっちゃけ主目的
様々な媒体で見かける中、この像をきっかけに
「けっこうかわいいやん」
と思えるようになりました。
特にお尻がかわいい。
・アート
万博全体がアートで、ひとつずつは良くても、
こう多いと、私の容量を越えて疲れました。
・ガンダム
これのガンプラを度々見かけ、
「実物を見たこともないくせに買うのか?」
と自分ツッコミ。
実物を見た今、買おうかな。。。
・大屋根リングから
mixiのこの画質ではわからないけれど、
弁天町のタワマンとホテルがあって、
自転車でここに来る時の橋があって、此花区のごみ処理場のタワーがある。
実はその間に、自宅マンションが肉眼で見えました。自慢。
・ミュウ
このミュウの造形、イイネ!
・タイ館
いろいろ歩いてみて、初めて見つけた、
「並べば入れる」
のがタイ館でした。
おっちゃんと バシッ と目があった!
言葉はわからなくても、伝わる。彼はこう言っている
「オマエにはまだコレが必要だろ?」
日本ではまだ認可が取れていないので、
ここから買ってくれとのことでした。
↓
タイ館の出口ではとても良い香り。
ただ、ここでもレジ待ちの列だったので諦め。。。
ネコが居たらとりあえず録る。
・インドネシア館
実は主目的の1つ。
月曜から夜ふかしでインドネシア館のキャストさんが
♪待ち時間無しです
https://www.hulu.jp/watch/100234354
と歌っていると紹介されていた。
マツコさんが「私、あそこ行ってみたいわー」と話されていて、
今回、万博へ行っておこうと思い立った動機の1つになりました。
ユニバのETを思い起こすジャングルを抜けて、
プロジェクションマッピングで彩られたインドネシアの街並みが良かった!
こういったミニチュアは城郭巡りをしていると定番だけど、
今まで見たそれらを越えて圧巻。
アヒルモチーフってかわいいよね。
ドナルドや、コダックなど。
・ぷらぷら散歩
今年のねぶたの大賞
オレは万博に来てまでアニメイトへ来るのか。
・ミャクミャク
場所が広くて、モニュメント系は割と撮りやすかった
アートな雰囲気に飲まれ、オレもアートな写真を撮りたくなりました。
・ドーブル
アートなポケモン、ドーブルさん。
・ラプラス
好きな人はヤドンだけど、好きなポケモンはラプラス。
・そろそろヘトヘトになりつつ散歩
外観では特に目立っていました。
3時間待ちとのことで諦めた中国
「我々の存在の真意とは。」
ブラジル館、入れました。
アートとメッセージ性とブラジルの過去と現状。
何かを感じると、頭の片隅から、
ってツッコミが沸いてくる。
予算かな〜
・スパイファミリーのキッチンカー
こんなん、日本橋に来ていたら買うけど、
万博に求めているものじゃないねん。
・ポケモン
イーブイ
初代御三家
ピカチュウやカビゴンも居るそうだけど、周れず。
・大屋根リング
・パナソニック
夕日とパナソニックは特に良かったけれど、
写真でその壮大さは出ていないですよね。。。
・お土産屋
ジェラピケコラボは買えず、
明日からラブブコラボ発売でしたが、
どうせね。。。
偶然?
逆立ちになっているミャクミャクがかわいかったので。
青いワンピで、コレを首から掛けているミャクミャクコス、
そんなヘビーユーザーさんもちらほら見かけました。
痔主なら買っていました。
ヘロヘロ散歩
ミャクミャクのグリーティングの様子も見れました。
体力と、スマホバッテリーの限界で帰宅
〇貴腐の腐
とりあえず行けて良かった。
開催期間の大半は、
熱中症注意報で不要の外出を控えるようにとの注意が続いていました。
ずっと見送っており、
この駆け込み需要の中、入ることができただけで良かった。
事前予約は全てハズレ、
当日予約も
−ただいま混み合っています、後ほどお試し下さいー
−ただいま混み合っています、後ほどお試し下さいー
−ただいま混み合っています、後ほどお試し下さいー
−既に満席となりました−
で、何も予約できませんでした。
予約が無いと並ぶことすらできないか、
並んだとしても数時間待ちが大半。
待ち時間を、お金の力で解決できる、
今の現実の国ディズニーの方がマシに思える。
食事をするつもりでした。
万博は高額、様々な媒体で紹介されているので、もう充分に知っています。
覚悟ができていたので、
「万博は高かったのさー」
って語りたいので、何か食べるつもりでした。
高くて少なくて並ぶ。。。
あんなに覚悟したのに、何も食べませんでした。
ぶっちゃけ6千円の入場料で一日散歩しただけなので、
一日を対費用効果で考えるなら、ユニバの方がマシ。
万博は期間限定の付加価値のみ。
実は来場の前日、エンターテーメイントの学校に通う知人が出演するとのこと、
当日は雨天延期で、午前中は雷雨。
あと一歩運が転べば見れたのに。。。
これは個人の感想過ぎるけれど、
万博は世界中の皆さまに対して大阪を発信する場でもある。
大阪、食い倒れ、吉本興業、日本のアニメやポップカルチャー、
これらは、万博の特別な体験ではなくて、
ワシにとって、ただの「日常」やがな。
↑
これが異端な感想なのはわかっています。
mixi日記、ここだけのグチです。
〇後日譚
たこやき、粉もん、大阪名物は当然のことながら、
珍しい食べ物の数々が、ぶっちゃけ珍しくない。
ただ、どうしても気になったのが、タイ料理の香り。
ググって行ってみた
・コサムイ バイ チェディルアン
https://k219826.gorp.jp/
ランチ2,500円で、
食べ放題。
ランチの価格としてはぶっちゃけ予算越え。
でも、万博脳になっているオレに、
2,500円で食べ放題は破格の安さに思える。
食事は良いけど、
スイーツが美味しい。とても美味しい。
「砂糖不使用の素材そのものも甘さ」
かどうかは知らないけれど、
百貨店でこのスイーツを買っただけでも、
元を取れる美味しさ。
レビューにこんなのがありました
ランチ:☆3 ディナー:☆5 だから平均で ☆4 を付けました。
え?こんなに楽しかったコトに☆3を付けた方が、
☆5を付ける世界ってどんなの??
興味津々。
〇タイ料理
よくよく考えると、グリーンカレーって好き。
日本語が堪能なベトナム人に訪ねてみた。
ふ:
タイ料理とベトナム料理の違いって何?
ベ:
タイ料理は、辛い、酸っぱい、エビが入っている。
ベトナム料理の方が味は淡白。
ベトナムでも北部よりも南部の方が辛い。
ベトナム人でも辛いのが好きな人がいるけれど、
タイ料理は辛くて食べられない。
日本にあるタイ料理店は日本人向けに手加減している。
でもベトナムにあるタイ料理店は手加減していない。
なるほど!
本場の辛さに挑戦してみたいな。
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