これメンドくさいんだよなあ、と思いながら開封。オンラインで回答してみた。
……。
あれ、これでおしまい??
昔と比べて、明らかに設問数減ってないか??
年収額とか、家屋の延床面積(覚えてねーわそんなもんと困った記憶が)あったような。
なんか思ってたよりあっさり終わった。
住んでる人数、生年月(年齢)などは、市町村の住民台帳を集計すれば済む話じゃないのか、とは毎度思う。台帳に依らない「実態」を調査する狙いがあるのは分かるが、住所変更を役所に届けないようないい加減なやつ、または届けられない事情がある人間が、国勢調査にキチンと回答するだろうか。
見れば、配布用紙には世帯ごとのユニークな番号が印刷してある。
QRコードもそれに対応したもので、これと同一のものは存在しない。
一枚の原本から大量印刷したものではなく、一点モノならぬ一枚モノ。
どれだけの手間と予算が喰われるのか。それだけの価値があるのだろうか、とは思った。
あと、生年や住所の入力がプルダウン方式なのがちょっとだるい…。
キーボード叩かせろや、そのほうが早い。
それとブルタウンの「長さ」が歳を実感させるのでちょっとイヤw
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