mixiユーザー(id:2048812)

2025年09月13日23:35

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訪問販売に思う

自宅警備員していた時の事。
午後5時半頃、ピンポンされてモニター画面見ながら聞いた所、ネットと電気を一緒にするとかのプランを提案する会社の訪問販売のようだった。

なんか声が籠り気味でやや不明瞭で、どうもベテランのセールスマンではなさそうなんで、「忙しいから。」で断った。

数分後表出てちらっと見て見ると、一軒一軒ピンポンして回ってるようだった。

今日はもう来ないものと思ってた所、午後8時前にまた、同じ訪問販売員がピンポンして来て、「お昼出られなかったので来ました。2,3分だけでも出て、話し訊いてもらえませんか?」とかなんとか言った。
「家人が寝てるのでやめてくれ。」とまた断りどうにか切り抜けたが、同じ日の、それも数時間しか間を置かずにまた来るか?

現在、よくアラサーアラフォー世代の人の間で、「昭和の時代へ行ってみたい。」「昭和30年台40年台の中で青春を過ごしたい。」「バブルを体験したい。」という声を耳にするが、この年代は多くの若い社会人達はこの販売員如く飛込み営業させられてたし、ノルマ達成、パワハラセクハラ差別いじめは当たり前の世の中だった。
雰囲気だけで憧れるのは、ちょっと危険なんじゃないか?

かくいうオレも営業ではないが、最初の宗教系会社の研修で、一軒一軒ピンポンしてトイレ清掃させてもらう、ってな研修をさせられた事もあった。勿論全軒断られたが。

現在は、町内や自治会などで飛込みや訪問販売が禁止されてるエリアが多く、営業や売り込みもやりにくくなっている。
ものを売るっつうのは昔も今も難しいけれども、このように飛込みや訪問が禁止されて来ると、一体どうやってものを販売するんだろうか?

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