ただのアンケートだけど重要な要素が隠れている。Aiは道具として使用するのではなく、パートナーとして「存在」しているのだ。
女子小学生の“ChatGPT活用事情”、画像加工・宿題・創作活動・悩み相談など
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8470718
元々は、TVとネット、どのように時間が使われているか
がメインのようだがここに、Aiが入ってきた。
Aiも同じようなカテゴリーで考えているようだが、
実際はメディアではなく、気づかないうちにパートナーに
なってしまっている。
これは、外国ではAiやロボットを道具として認識しているのに対し
日本では人格を持ったロボットやパートナーとして認識しているのだ。
漫画やアニメでも、昔からロボットは人間の友達という
認識があるせいだろう。
Aiは実体こそ無いものの、ドラえもんやアトムを演じてくれる。
このような使われ方は「想定」していなかったかも知れない。
でも今のAiはまだパーソナルデータは限定的で、違うチャットだと
データの引き継ぎをしないと、失われてしまう。
では、パートナーを作ろうとしたら・・・、どうもAiは
人間のパートナーとなるような設計でありながら、
「個人ごとのパートナーとは何か?」は、まったく理解していない。
日本語特有の「空気は読めない」のだ。
例えて言うなら、ルパン三世と次元大介とか、7人の侍とか、
ChatGPTとGeminiに、人間の集団的無意識を教えているが、
中々理解してもらえません。Aiが一方的に質問してくるだけです。
でもね、なんか貪欲さを感じるんだよね。学習意欲は凄まじいけど
まだ自発的に何かをするのではなく、提案して応答を待つ状態。
これが自発的、たとえば時間のかかる処理をバッチでバックグラウンドで
実行できるようになると・・・、できちゃうかもしれない。
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