民放5局、BS4Kから撤退か──TBSの資料から浮かび上がる厳しい現状とは? 代わりに浮上した4K配信
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衛星放送を始めた頃は今の様なネット社会ではなかったし、昭和のお偉いさんがまだ居た時代だった。今ではその子分がウエの方に居てその感覚もまた昭和のお偉いさんレベルなので「画質が良い=良いもの」という古い感覚にこだわっているから世間とのズレもある。
ネットが無い中での衛星放送ならまだ使い道もあっただろうが、やっていることは地上波の派生でしかなく特別感もない。画質が良いですよと言っても昔のドラマなどの再放送ならその性能も発揮できない。カネもかかるし、人気も出ないなら撤退は当然の話だろう。現在では衛星でネットも出来るわけだから災害時と言ってもますます使い道がない。
一層のことその衛星データの通信機能をネット回線にして運用した方がよっぽどいいと思うが、そこはそれ、昭和の年寄りの(今では)子分のオジサン達のアタマでは画質が良い、その性能を発揮するテレビが欲しいとか言っているから世間のニーズとはだいぶかけ離れている。これも言ってみれば総務省がらみの「利権」と言って良いだろう。放送業界もそこから脱する決断をしたのだからある意味正常なのだろうがうま味もないものにカネは払えない。払った以上のリターンが無いなら撤退。そんなところだろう。
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