■「大川原化工機えん罪」「川崎ストーカー殺人」2か月で2件の検証報告書 上半期懲戒処分者は過去10年で最多…“信頼回復”に向け臨時の全国警察本部長会議 警察庁
(TBS NEWS DIG - 09月05日 09:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8463011
警察組織は毎時以来、改革もされずにその伝統を引き継いでおり、敗戦で解体された軍隊とは違い、組織がダメだから、上に立つ者の意識としての伝統がダメだから解体して制度、仕組み、ルールを変え、人を入れ替えて初めて改革だろう。
警察組織がするこういう会議はやっている感を出すだけで根本的に変えようという気が無いからムダだし、無理。
そもそも頭の固い連中が集まった組織なのだからそれ以上のことが出るはずがない。下を買企画するようなことを言っているがまずはここに来ている雁首たちがダメな人々なのだから意味がない。
まず、キャリア制度がガン。
本部長や上に来るものは現場のたたき上げでないといけない。
しかし、どちらにしても手柄優先のかんがえかたをどうにかしないといけないだろう。
この件もそうだし、他の冤罪事件(この事件というのは警察の冤罪そのものが事件という意味の事件)もウエが見立てた犯人とストーリーの成立を一生懸命やっている下、そこにはウエのご機嫌取りであり、異議を言ったり、反対すると左遷されたり、出世街道から落とされたりするその「体質」が問題なわけ。
警察庁長官狙撃事件だって別の犯人候補がいたにもかかわらず、ウエがオウムだと決めたらそれに見合う証拠集めと立件を絶対に曲げない。
ウエが決めたことを覆すことはウエのメンツを壊すことになるから下が出来ない、という構図だ。だから、いろいろな事件もウエが「それ以上何もする必要はない」と決めたら下は大して動かないということ。そこが問題なのだからウエが集まってどうするかを話し合ってもムダというのはそういう事。
つまり国民生活の安心安全の為に働いているのではなく、組織の中でウエにいかに気に入られ、安定路線から外れないようにするか?それが警察一人一人の使命になってしまっている。そんな組織なのだからウエが「右」と言えばどんなに国民が困っていても「左」にはならないからこういった悲劇が繰り返される。
これは下にいる警察官の問題ではなくウエの問題であり、構造的、組織的、伝統的に「昔からこうだから」ということでウエも普通なら優秀な人なのに狂わされるという事はあるのだと思う。これを解決するには昔の実績とか、功績は一切捨てて警察組織を解体して出直すしかないと思う。
だから冤罪なんてなくならないし、ストーカー被害で死んでいった人々の犠牲も無駄で、いったんウエが「問題なし」と決めたら下はその決断をいかにして達成するかというのが仕事になるから犠牲はなくならない。
その警察署や本部のウエの態度が自分の保身、経歴の上積み、自分の名誉にしか興味がない人なら悲劇は起こり続ける。組織的解体からの改革が無ければ「ついていなかった」、「運が悪かった」で今後も終わって行くだろう。
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