一見理解しがたい事件だが、小説や映画など物語としては色々存在している。
神戸刺殺、専門家はどう分析
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8453003
殆どの場合、追い詰められて「人間が人間を狩る」という衝動に
動かされるが、プレデターのように娯楽としての考え方もある。
人間には、理性と本能の二面性がある。通常は理性によって
社会が保たれているが、その社会が崩壊したり、不満が募ると
本能が顔を出してくる。
元々人間も動物なので、獲物を捕らえる本能を持っているが、
通常は理性で抑えているのが社会なのだ。
狩猟でなくても「獲物」という概念では、痴漢や盗撮なども
狩猟本能の現れかも知れない。
家宅捜索で何か出て得来れば、願望を持っていたことが推測できるが、
仕事も真面目で能力が高かったところを見ると、
「自分自身を追い詰める」タイプなのかも知れない。
つまり、社会や仕事に不満があるようなストレスではなく、
自我の欲求のために自分を追い詰め、能力を発揮する。
これが、仕事であっても本能であっても、本質は同じ。
となると、この事件は難しい。刑罰を与えたところで本能が
無くなることは無い。また、努力することも自分を
追い詰めることになるため、解決にはならないかも知れない。
また、被害の防衛手段も「狩り」という行為に対しては、
あまりにも社会は脆弱だ。
人間の多様性は、時として生物の多様性にまで及ぶ。
多様性の中には、現代社会に反するものも含まれるのだ。
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