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2025年08月26日10:46

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【環境問題】誤解というより妄想しているバカだらけ

クマが登山客襲う 知床は岐路に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8447424


まずこれが一番大事なことだが、
「畜生は畜生だ」
ということ。

わざと畜生なんて言葉を使うけど、
「畜生は畜生」だからね。

これは特に「イヌネコ愛誤」のクズバカどもに言いたいのだが、
イヌネコは「人ではない」「畜生である」

   犬   猫   牡牛座   ブタ   ハンバーガー   レストラン   うまい!

例えば、わりと賢い方の動物「ブタ」なんかは、
4歳児並みの知能があって、
(私の4歳ならそこらの大人の数百倍賢かったろうウッシッシ)
豊かな感情のようなものを見せる。
が、畜生は畜生なのである。

ここで、人と畜生を分ける最大ポイントってなんだと思う?
それはね、「ほとんど自分に利益がないかのように見える利他行動」なんだよ。
社会的なルールに従うかどうか?と言ってもいい。
もちろん畜生だって、「群れのルール」には従う。
でもそれは契約じゃないんだよね。
自分にとっても「それが生存に有利だから」なのであって、
都合が悪くなればいつでもやめていい。

ローレンツのクッソ古い動物行動学では、
一部の動物に見られる「特殊な利他行動」が説明できなかった。

それが、セルフィッシュジーンという概念の出現により、劇的に変わった。
「個ではない、遺伝子である」
動物は、遺伝子の包括適応度を最適化させる行動をとる。
*説明すると長くなるから、自分勉強しなさいね。
ハチやアリといった社会性昆虫だとわかりやすい。

人間はね、
「言語によるコミュニケーションによって」
「社会性というルールを作り出し」
「それを実行することができる」

これが人間と畜生の違いだよ。
もしかしたら人間もセルフィッシュな遺伝子に動かされて、
社会性というルールを作っているのかもしれないけどね。
そうとも言い切れない(まだわかっていない)事象がある。
それが、仮想ルール「義務と権利」の構築だよ。

だからもしイヌネコが「言語を解して」「法律に従う」のであれば、
人間と同等の権利を与える事が可能だろう。
権利、人権というものは、
アプリオリではなく「社会契約の上にしか存在しない」からね。
イヌネコが「社会契約できるのであれば」人と同等になるだろう。


  「クマと契約できますか?」

当たり前のことなんだよ。
でもすぐに、分かり合えるとか妄想してしまうのバカは特に。

例えばこの母グマ、
「人間を恐れない」
人間の生活環境に近く出没し、人間が「怖くない」ことを学習している。
「人間を襲わない」
餌ももらえるし、割と食い物も潤沢にあるので、特に人を襲う理由がなかった。
しかしだよ、
「気が向けばいつでも、人を殺す」

そういうものなんだよ、生物なんだから。畜生なんだから。

ホモサピエンスにもそういう「畜生」がいくらでもいるのに、
そもそもの畜生を信じてどうしますか?

フォト


畜生にはね、
「大義」とか「正義」とか「滅私奉公」みたいな、
他人のために尽くすルールはないの。
あくまで自分の生存や、都合でやっているんだよ。
そういうお国柄の畜生人類も結構いそうだけどね。

佐々木倫子「動物のお医者さん」でいうとな、
ハムテル家の最強生物は「雄鶏のひよちゃん」だけど、
ある日突然、ミケやチョビが理由もなく、
「ひよちゃんを噛み殺す」なんて普通に起こるからね。
それが動物。
よく頭の悪い飼育員が、舐めた事したり油断したりして、
「突然猛獣に襲われる」ってニュースになるでしょう?
あれが起こるだけです。

生物のことを理解していないんだよね、間抜けな飼育員って。


   ウマ    ひよこ    魚


対策をどうするか?

こんなもの「どっちに振るか?」の二択しかないんだよ。
だって、お互いが理解できないんだもの。

しかもクマは、警察やその他怖い人のいうことを聞いて従うわけじゃないからね。

1、知床に人が入らないようにする。

羅臼町とか、住んでいる人がいるんですけどね、ほんの限定地域とそこへ至る道路以外、
一切立ち入り禁止にする。
観光?何それ?って話。
元々国立公園だし、知床は特に「ヒグマの保護区域」なので、
ヒグマ優先にすべきですよ。

でもし入るなら、
これが肝なんだけど、

  *厳格な入山ルールと保険義務化、多額の入山料を取る。

地元民だろうと、勝手に山に入ったら懲役刑だぞルール。
申請と滞在ルート提出は当然として、「ガイド付き添い」100%義務。
一人当たりの入山料は、期間とか内容にもよるけど最低で50万円くらい。
5000ドル設定でいいよ。
もし事故った場合、見捨てます。
捜索費用は個人負担だけど、あくまで保険適用でできる範囲。

これがベストですよ。
動植物に関しては、一切の持ち込み持ち出しを禁止する。
一部研究者を除き、土や砂などのサンプルもダメ。

知床は「やろうと思えばできる」はずです。
あそこまで、半島付け根で閉鎖できる場所って、そんなにないからね。



2、徹底的にクマ狩り。

人が楽しめるようなルートには、一切ヒグマが近づかないように、
「殺して殺して殺す」

ヨーロッパなんかクマだらけだったのに、
今はほんの一部の森にしかいない。
イングランドなんか、随分早い時期に「絶滅まで狩り尽くした」からね。

そうすればいい。

でもこれやったら、日本は世界中からバカの見本になるでしょうね。
だから、「ヒグマ優先」に振る。

ウィンウィンとか共存とか、そんな妄想は無駄なんだよ。













◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
襲撃したクマは有名な「岩尾別の母さん」 愛好家「距離感まひした」
2025年08月25日 11:48 毎日新聞

2024年10月に中島拓海さんが知床で遭遇したヒグマ。「岩尾別の母さん」と呼ばれ、車ですれ違っても逃げる様子はなかったという=中島さん提供
 北海道斜里町の知床半島にある羅臼岳で男性登山客を襲ったヒグマは、地元ではよく知られた個体だった。

 「人に無関心で、安全と言われていたベテランの母グマがなぜ」。知床を何度も訪れた観光客は驚きを隠さない。

 観光の大前提である安全が揺らぎ、世界自然遺産・知床は岐路に立たされている。

 東京都の自営業・中島拓海さん(46)は昨年、知床半島を4回訪れ、原生林の散策などを楽しんだ。10月には斜里町の山あいで車道を歩くヒグマを目撃。なじみのガイドに尋ねると「『岩尾別の母さん』ですね」と伝えられた。

 「何度も子を育てたベテランだと聞いた。車ですれ違ってもこちらには関心を向けなかった」

 そのヒグマが山中で男性を襲ったとガイドから一報を受け驚いた。同時に「自分も含め、知床全体で動物との距離感がまひしていた」と思い至った。

 原生林をガイドと歩く際、「知床のヒグマはエサが豊富だから人を襲わない」と聞き、何となく納得していたこと。森の中で出合うシカやキツネは警戒心が薄く、人慣れしていたこと――。

 今となっては「事故が起きないという思い込みが、動物との距離を誤らせたのでは」と感じる。

 加害個体の母グマは体長140センチ、体重117キロの11歳で、2頭の子グマとともに駆除された。野生生物の調査研究を行う知床財団は母グマを「SH」という識別コードで記録していた。

 知床のヒグマ目撃情報は2025年、592件(8月21日現在)に上るが、SHとみられる個体は岩尾別地区を中心に30件以上の目撃情報があり、5月以降には2頭の出生も確認されている。

 羅臼岳では、10日に2頭の子グマを連れて登山道を登ってきたヒグマが登山者に接近。登山者がクマ撃退スプレーを構えて後退する事態が発生した。12日にはヒグマ1頭が登山者からクマ撃退スプレーを噴射されながらも、5分間にわたりつきまとった。いずれもSHの親子とみられるという。

 SHは過去にも人を避けなかったり、人と出合っても逃げなかったりという行動が度々、確認されており、知床財団は追い払い対応を繰り返したという。

 知床財団は、餌付けされていたとの情報が一部のインターネット上で出回っていることに対し「事実が把握されたものではない」としている。

 一方で、ガイドや愛好家の間で人前によく現れるヒグマに愛称が付けられていることに対し「呼称は自由だが愛玩動物ではない。愛称が付くほど人と近く、距離感が失われた個体になってしまう可能性はある」と指摘した。

 その上で、「ヒグマ保護管理に取り組んできた財団としても重大で深刻な事案。環境保全、観光利用、住民生活に大きく影響する。事故の検証、再発防止に必要な情報提供、安全対策に積極的に提言していく」としている。【本多竹志、後藤佳怜】
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