何回か書いたマドリッドでアパートを探してる話。大手不動産ポータルのIdealistaってのを見てるんだけど、古い物件もあったりして売れ残ってるのね、って思ってたのよね。で、ビザが下りて飛行機の日が決まったらお気に入りに入れたアパートにメッセージ送ろうと思ってたの。
でも、1ヶ月以上前にアップロードされた物件も残ってるので、これは客引きの嘘の広告?と思ってググったら、Idealistaでアパートにメッセージ送っても返事がない!100以上送って1つしか返事がない!というRedditのスレがあって。読んでみたら、メールには返事しないから電話するしかない、とか書いてあって。で、以前にも書いたように(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990466803&owner_id=25773567)、古い広告は大抵囮物件で物件が出た朝に電話かけて見に行ってその日の内に決めるしかない、とかいう状態。なんかさ〜、そんなに流暢じゃない言葉で電話かけるの難易度高いわよね?
で。もうひとつ発見した落とし穴が不動産業者に払う手数料。家賃一ヶ月分+VAT(23%?)。2023年に法律が変わって手数料は大家が払わなきゃいけない、となった、と書いてあったので安心してたのよね。払えと言われたら拒否できる、でも需給がタイトな賃貸マーケットなので法律違反だけどアパートを確保するために払わなきゃいけないかも?とかいうのがフェイスブックでのディスカッション。そこで昨日発見したのがその「大家が払わなきゃいけない」という法律、12か月以上の長期の賃貸に限ってなのよね。9月の第三集位にマドリッド行って11ヶ月の賃貸しようと思ってたので、11ヶ月だとアタシが不動産業者手数料を払わなきゃいけない。それが一ヶ月分の家賃だったら12か月の契約にして最後の付き半月位で出た方が安いんじゃね?となったのよ。でも、法律が変わって大家が手数料払わなきゃいけなくなったので12か月以上のリースの場合は家賃が上がった、という投稿もあり、う〜ん、どっちが得かしらね?ってなってるの。
ま、いつからビザが下りるか(大使館のサイトによると、学校の始まる一か月前から学校の終わる一か月後までがビザの有効期限、というので学校が10月6日からだからその一か月前の9月7日からビザが有効になるはず)?でいつまで借りられるか?が問題なんだけどさ。9月23日位から来年の9月半ばまで12か月契約で借りようかしらね?って思ってるところ。それでも最初の月の家賃+2ヵ月のデポジット+外国人の場合はえてしてもう一ヶ月分の保証金みたいなのを払わされる可能性がある、というので最初から4か月分⁺≂€6,000(≂$7,200≂¥1,020,000)位のお金が出ていくの?ちょっときつくね?って戦々恐々としてるところ。
なんか、マドリッドでのアパート探し、知れば知るほど難易度高い
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