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2025年08月12日04:07

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動物の本能から人間性へのパラダイム・シフト

司法、立法と、行政の三権に従事するのは、『愛』へパラダイム・シフトの出来た方々のみなら、明らかに世界から争いはなくなるでしょう。

何故なら、それは『公僕』という本来の姿に戻るためです。すなわちそれは、意識レベル200以上の特徴を彼等や彼女等が、『無私無欲』の『利他主義』を意識するためですよ。

その『無私無欲』の『利他主義』は、プライドを『手放す』ことで生まれます。すなわちそれらは、神から授かった『人類の使命と目的』を主観的な認識に基づく『自尊心』です。

悲しいニュースを見つけてしまいました。

『全国の国道で2015〜24年度の10年間に見つかった陥没・空洞は計1100件超に上り、その4割強が半年前の埼玉県八潮市の道路陥没事故のように埋設管などの破損による土砂の「吸い込み」で起きていたことが読売新聞のデータ分析でわかった。地盤の締め固め不足などの「施工不良」も約2割に上った。さらに、1キロ以内で複数起きているケースが半数近くあることも判明。専門家は、国による維持管理の強化の必要性を指摘している。』(読売新聞オンライン:2025/7/25/05:00『国道の陥没・空洞10年間で1100件超、「破損観に土砂」44%「1キロ以内で複数」半数近く』より)

『国家100年の計』を、戦後の日本の政治家、行政がしっかり認識していたなら、これらの破損が起きる前に対処していたでしょうし、八潮市で起きた悲惨な事故などなかったでしょう。

八潮市の陥没部位は、これから数年を要するような大工事を要します。

もしも、キネシオロジーにより事前に危険な部位を特定し、補修していたなら、このような公務員にとって恥ずかしい事態に至ることはなかったでしょう。そこであなたは、『特別』や『分離』を超越した『統合』に彼等や彼女等の意識があるなら、人類をユートピアにするカギであると気づかねばなりません。

日本の三権は、文字通り分立の如く対立しているかのうに見受けられ、かつそれぞれが市民に対し、無関心であるからこそ、このような事態は起きています。付言すると、日本の三権に従事する公務員の多くは、ネガティブなカルマを積み上げていることに気づくべきです。

これらに人の温もりを注入するには、『愛』しかないのです。公僕の方々が、私利私欲をむさぼり、自己中心性を超越し、『愛』のパラダイム・シフトが必要であることは明白ですね。

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