mixiユーザー(id:68662677)

2025年08月11日04:01

18 view

因果と共栄共存(2)

マザーテレサは、「無関心は、愛の反対です」と・・・。

司法、立法と、行政という三権分立の存在理由は、市民の幸福を実現する公共サービスを、お互いが監視して的確に行うことであり、三権に従事する人々は、常に一部でこれを意識していても機能不全に陥っているため、八潮市の道路陥没事故は起きたのです。

政治家は、これまで特徴的な政策で、あらゆるレベルで利権(中抜きなど)のからむ『箱もの』建設です。利権の少ないメンテナンスの「小さな仕事」に目を向けるよりも、利権の多い『箱もの』建設という「大きな仕事」へと目を向け勝ちであると分かります。

あなたは、どうでしょう?

日本のみならず、世界中で官僚と同様に、政治家も、また自分の手柄という意識が強いことに、あなたは気づかれていることでしょう。

そこには、アドレナリンの分泌によるエリート官僚や政治家達の肩書、金銭や、権力への渇望があります。また異教徒、異文化や、異国に対する蔑視や恐怖、更にはプライドなどなどがあるでしょう。いずれも200未満の属するレベルの意識に基づかれていると分かります。

市民の幸福を持続させるのに必要な『国家百年の計』のための思考と行動に欠けるのは、三権の官僚や政治家が、自分達の目先の『利益』に飛びついてしまうため、チェック出来ていないためです。

それは、例えばダボス会議における「人類の人口問題」より人口削減政策のように、世界各国の三権が機能せず、非人道的な施策を生む結果に終わりました・・・。

結局のところ、これは、官僚も政治家も司法関係者も、自我(左脳)が優勢である証拠です。仏教でいう『無心(no mind)/大文字のMで始まるMind』という左右大脳半球の同期化を求められる真我(アートマン)の声を、三権に携わる人々は、全く聞けていないと結論付けられます。

さて結果の修正ではなく、原因を特定できるキネシオロジーを用いるべき理由がここにあります。『愛』のレベルで計測される政治を実践するなら、おそらく日本の国道のメンテナンスに関して、ほとんど時間も、コストも人件費も、これからかかる費用、時間や人出に比べるなら、本当に微々たるものになるはずです。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する