高校の同級生にファンがいて、日野日出志の名前を出したら・・・「これ読んでくれよ」というパターン。
■ホラー漫画の金字塔、日野日出志の代表作がカプセルトイの豆本に! 「蔵六の奇病」「地獄の子守唄」…あの恐怖がミニチュアで蘇る
(まいどなニュース - 08月06日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8422758
今の漫画では考えられないような、狂気の世界が普通に
少年誌に掲載されていたんだよね。
その根底にあるのは、戦後のドサクサの時期、四肢を失った復員兵が
繁華街で物乞いをしていたような時代背景が漫画になったようなもの。
その同級生は、さすがに友人に日野日出志の話題は出せず、
コミックスを全部持っていながら誰にも話せなかったようだ。
・・・餌食になてつぃまった。のである。
当時はジョージ秋山の「銭ゲバ」、「アシュラ」なんかもあったかな。
TVでも「金曜スペシャル」では、食人族とか世界残酷物語など、
映画では「スナッフ」(本物の殺人という触れ込み)があった。
・・・あ、そういうの知っているんだと墓穴を掘ってしまう。
私はそっちの仲間ではないのだが、読んでいくうちに
人間の持っている何かが紐解かれる。華やかな表の社会から
埋もれた人間の奥深い心理。
誰しもが持っているが表に出さない部分を漫画にした内容かな。
別の形では「魔太郎くる」「墓場の鬼太郎」「エコエコアザラク」・・・
もうやめとこ・・・
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