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2025年08月06日04:28

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低い意識を超越すると・・・

私は『意識マップ』を初めて見た時、「まさか、このままでは地獄へ落ちてしまうのか?よしてくれよ。どうすればいいのよ?」と、ひどい恐怖心が芽生え、脂汗を流していました・・・。

そんなこともあり、私はまず邦訳の『パワーか、フォースか』と『わたし:真実と主観性』において、明らかに論理の破綻している箇所と矛盾点を解くべく原典を訳しました。

ちなみに、英語原典『Power vs. Force』は較正(計測)値850で、『I: Reality and Subjectivity』(999.8)の邦訳は、共に残念ながら500を切って計測されるのです。ゆえに私は、真実を知りたいという欲求を抑えられなかったのですよ・・・。

そういう訳で、納得のいかない私は、それらのすべてが解明した後、『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』を全訳することになります。

すなわち、2011年の暮れから約20か月かけ『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』を訳し終えた私は、低い意識を超越するためのスピリチュアル・ワークを本格的に取り組み始めました。

その訳も終えようとしていたころ、私は、ホーキンズ博士も推奨する『ア・コース・イン・ミラクルズ』に挑戦しようとしていたのでした。

2013年の初夏に出会った『ア・コース・イン・ミラクルズ』を学んでいる名古屋の方々の強い押しによって、私は9月から『ア・コース・イン・ミラクルズ』を始めていました。

そのメンバーの中には、2011年のホーキンズ博士のラスト・レクチャーに参加した日本人3名のうちの2名との出会いもあり、私は運命を感じざるを得ませんでしたね。

その方々との交流の際、色々とキネシオロジーを用い確かめたことがありました。その中でも注目すべきは、あの忌々しい「3.11の大災害は、人工地震ではなく、本物の自然災害であった」いうことです。

そういう訳で『トモダチ作戦』で、アメリカの第七艦隊の空母『ロナルド・レーガン』の乗組員たちをはじめ、在日米軍の方々の献身的な働きは本物でした。

しかし彼等や彼女等の中には、その後、明らかに放射線障害と思われる症状で多くの命が奪われ、また今も苦しんでいる退役軍人が数多くいるにもかかわらず、米国政府は、いまだに十分な対応をしていません。私は、一刻も早く正当な対応をされることを祈っています。

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