戦争にはならないが、争いの火種は家庭の中から存在している。
■7割近くが戦争ない世界「実現しない」 日本赤十字社が1200人に調査
(TBS NEWS DIG - 08月04日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8420152
とは言っても、家族内で殺人事件は起こっているので、
これを他の家族や組織や団体と大きくなれば、戦争に発展していく。
家庭内のトラブルは、どのように解決しているのか?
によって、同じ結果でも、内容が全く異なる。
・力によって強制する。
・お金によって制限する。
・罰を与える。
日常ありそうだし、サザエさんでもありそうだ。
しかし、問題はこの後「合意を得たか」「納得したか」で
大きく変わる。
合意も納得も無ければ、また起こる。一時的な制裁にしかなっておらず
恒久的な対策ではない。つまりルールが必要になってくる。
これを国という単位で統一するには、共産なら完全な強制、
民主なら合意となるが、不満は残る。
今のところ、人類の歴史では、戦争を無くすために民主主義が誕生した。
民族間の争いはあるものの、大きな戦争は起こっていない。
実は手本になるヒントは、なんと日本にあった。
1万年以上続いた縄文時代だ。
富と資源は奪い合うものではなく、感謝していただくもの。
これが最も重要なのではないだろうか。
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