■モルヒネ匹敵の鎮痛薬開発=依存性など副作用なし―「医療現場に変革」・京都大
(時事通信社 - 08月05日 04:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8420461
モルヒネは麻薬の一種と言われており鎮痛作用がある医薬品だ。
また、モルヒネには依存性があると言われているが、それは一度使用すると習慣化するということを意味することまでは前から知っていたが、では習慣化するとは一体どういうことなのかふと疑問が生じた。調べたら、習慣化というのは、モルヒネが精神にも作用してしまう結果としてまた使いたくなるということなんだそうだ。
新薬は、依存性がないという。ということは新薬は、鎮痛作用はモルヒネ並にあるが精神に作用しないかその程度が弱いということなんだろう。
麻薬とか覚醒剤常用者は、この精神作用を求めて乱用するわけだから、新薬に依存性がないということは精神に作用しないということだから、薬物乱用という薬物犯罪の問題性は生じようがない。
画期的な発明だと思う。
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