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2025年08月01日04:03

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愛は地球を救う

『愛』とは?

東西冷戦は、米ソのリーダーがいかにして終結したか思い出してみましょう。

レーガン大統領(較正値:505)とゴルバチョフ大統領(500)の2名のリーダーに共通するのは、『愛』の視点を持って政策を練り、そして実践していたことです。

レーガン大統領は、11歳の時、父のカトリックではなく母のプロテスタントを選択し洗礼を受けました。当時から彼の説教の素晴らしさは有名だったそうですね。彼は、全米でも伝統のある、また格式の高いイリノイ州のユーリカ大学出身です。そして彼の人柄を示すものとして特徴的なエピソードは、小さい頃から人助けに熱心だったことです。

レーガンは、およそ7年のライフセイバーのアルバイトで77名もの命を救いました。

一方ゴルバチョフ大統領も、ロシアの超エリートです。しかしモスクワ大学法学部出身の彼は、理性で政治を行いませんでした。彼は権力の中枢で極秘情報に触れる立場になると同時に、ソ連の黒い歴史、すなわちどれほど人権無視による権力の行使をしてきたか気づきました。彼は共産党政権そのものに疑問を呈し、まさに彼は『愛』の行使を実践しました。

ゴルバチョフは、「こんな国家体制では市民を幸福に出来ない」との思いからグラスノスチとペレストイカによる国家の改革に乗り出すのでした。しかし官僚組織の改革は、彼の思い描くようには進みません。思いとは反対に国家そのものを解体してしまう結果になったものの、それは、官僚機構の改革がどれほど難しいものかを証明しています。

この2名の米ソのリーダー達の人柄と政策は、共に『愛』のレベルで較正され、やはり人柄を反映していると、そのように結論することが出来ます。

偉大なこの2名のリーダーによる『平和』と『自由』と『幸福』を追求する政治的意志の強さは、世界的な危機を回避し、ついには東西冷戦を無血で終結させました。しかもレーガンは、左脳で理解不可能なキネシオロジーを利用していたことは、特筆すべき出来事でも、またありました。

キネシオロジーは、残念ながら左脳の動物的本能や、ニュートン物理学のパラダイムの論理で理解出来るものではありません。

結局のところレーガンとゴルバチョフは、スピリチュアルに目覚めていることこそ、人類の難問の解決に必要であることを示したといえるでしょう。

『愛』はやはり地球を救うキーでした。たったひとりの「優しい気持ち」は75万人の自己中心的で私利私欲に溺れている人々のエネルギーと均衡するのですからハート(リボン)

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