アメリカのスタートアップ企業マラソン・フュージョン社が、核融合のプロセスを応用して、水銀から金を生み出す方法についての論文を公表したそうです。
マラソン社によると、核融合反応で生じる高エネルギーの中性子を使って水銀の原子核から中性子の数を変化させることなどで金が生じるんですと。
「トカマク型」での反応過程で生産できるそうで、出力100万キロワットの核融合発電で年間5tの金が生み出せるそうだ。
マラソン社は論文で、「古典的な錬金術の目標は今、実践的な工学技術によって実現可能なものとなった」と記しています。
まだ論文は専門家による査読を受けていないので、今後の検証が待たれます。
あ〜うん、本当だったら凄いね(^^;
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