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2025年07月25日04:27

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大多数の人は何をしているかわかっていない

イエス・キリストは、「主よ、彼等は、自分達が何をやっているのか分からないのです。どうか彼等をお赦しください」と天に向かって言いました。

まさに人類の80%の方々は、この言葉が当てはまるような意識レベル200未満のレベルで人生を送っています。

しかし、どうして人類の大多数の人々は『地獄』へゆくような生き方を選択してしまうのでしょう?

それは、動物の原初的本能が意識レベル200未満の『手に入れること』にあるためです。

しかも人の左脳は、その動物の原初的本能による進化のプロセスをそのまま遺伝的特徴として受け継いでいるとホーキンズ博士は述べています。

ゆえに、意識レベル200未満の基本的欲求に埋没している人は、『生きたい』のため、何が何でも『手に入れること』に執着してしまうのです。すなわち動物的本能は、道徳や精神性よりも、むしろ「手に入れること」を優先してしまうのです。

ゆえに200未満の方々は、不健全な道徳と精神性により日々生きていて、哀れかな、それが今後、自分達に何をもたらすのかを気づけない意識レベルだったということです。

この世界において、間違った聖典の教えを信じて行動をするユダヤ、キリストと、イスラムの原理主義者や無神論や唯物主義者による、その動物の原初的本能を基盤とする「手に入れること」に満足している日本の政官財学の中枢におられる方々は、天下りにより、または中抜きの恩恵にさずかることこそ、人生をバラ色にすると信じています。

まさに動物の原初的本能を満足させることを謳い、自民党のリクルーターは「こちらの景色はいい」と人々を誘います。さぞ自民党の政治家の多くは、動物の原初的本能を満たされているため「自分達は、日々充実した人生を送っている」ように思われているのでしょう。

しかしながら、その充実した見た目の生活とは裏腹に、その人々の情況は、アドレナリンの分泌を伴うものです。

すると何かを成し遂げ、あるいは何かを手に入れても、その際に分泌されるオキシドシン、セロトニンや、ドーパミンは、200未満の特徴的なアドレナリンの分泌で、すぐ止まってしまうため、その時の満足による幸福感は、すぐに消えてしまうのが彼等や彼女等の現実です。

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