mixiユーザー(id:68662677)

2025年07月09日03:57

34 view

自然法を守れない代償

「裁くことなかれ、汝自身を裁かない為にも。」

これは、山上の垂訓に書かれているイエスの言葉ですね。非難や批判は、200未満で計測されると、先日お話しした通りです。

田久保市長の経歴詐称問題などよりも、もっと声を出さねばならないのは、外国人観光客や労働者の横暴ではないかと思うのですが、そちらはあまりにも静かです・・・。

富士登山の問題を取り上げてみましょう。

アルピニスト・野口健氏(51)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。静岡県警富士宮署が27日、富士山富士宮口8合目付近で体調を崩し下山できなくなった中国籍の男子大学生(27)=東京都渋谷区=を救助したと発表したことに言及した。
 大学生は22日にも富士山頂付近で体調を崩し、ヘリコプターで救助されていた。置き忘れた携帯電話などを回収するため、再び単独で登山をしていたという。命に別条はない。

 署によると、26日午後0時50分ごろに別の登山者から110番があり、県警山岳遭難救助隊が出動。8合目から5合目まで担架で搬送し、消防に引き継いだという。同署は「富士山は開山期ではなく、無理な登山はやめてほしい」としている。

 野口氏は「“置き忘れた携帯電話を回収に”再び富士山へ…山岳遭難の中国籍男子大学生 4日前にも山頂で『アイゼン紛失』し防災ヘリで救助されていた」と題された記事を引用し、「救助隊はこの男の生命を助けたが、しかし、この男のメンタリティーはもはや救いようがない。あまりに愚か。救助費用を請求するべき」とつづった。

[スポニチアネックス取材班;2025年4月28日 10:32]

アルピニスト・野口健氏(51)が5日に自身のX(旧ツイッター)を更新。サンダル履きのアメリカ人男性が富士山登山中に体調不良となり、救助された件について言及した。
 野口氏はこの件について、「一言で表現するのならば『知らんがな』。しかし、救助要請があればどうであれ命懸けで救助に向かうもの。そこに『甘えていないかい?』というのが私の個人的見解」とポスト。
 「この米国人が『登山届けを提出していたのか?』また仮に私有地に勝手にテントを張って生活していたのならば不法侵入含め法的手段にて訴える事も可能ではないか」。
 「いずれにすよ、(原文ママ)明らかに日本ではルールを破っても大丈夫だと、不起訴になるんだと、日本を軽んじている輩も多いのではないかと危惧している」とつづっていた。

[スポニチアネックス取材班; 2025年7月5日 19:31 ]

そしてついに、今年からは、完全装備でなければ入山拒否をするようになり、弾丸登山や軽装備での登山が出来ないように厳しく規制線が張られました。

その結果は、いまのところ順調のようですね。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する