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2025年07月03日09:12

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プレート境界面はどこでも地震は起きる

「トカラの法則」SNS信じていい?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8373964
地球上に存在するプレートの沈み込みエリアでは今も毎日動いているため歪が溜まっていてそれは元に戻ろうとするから時間が来ればどこでも起こる。たまたまそういう都市伝説通りに起こるかも知れないがそれはたまたまであってそいつの予知能力が凄いではない。

日本列島とトカラ列島では島の面積が違うがそもそも日本列島は大陸からはがされて今の位置に来ており、それもプレート運動の副産物だ。その現象はトカラでも起こっていて沖縄の北に広がる深い海は大陸から切り離されて今の位置にきた名残だ。

似たような経歴で生まれた列島だから場合によってはトカラや沖縄はプレート運動と海水が地下深くでマグマになる時に(水があると容易にマグマになりやすい)大量のマグマを生産する可能性があり、四国や九州の一部は地下深くで作られた花崗岩の隆起によって陸地化している。それはトカラや沖縄でも起こりうることで数万年と言う単位の時間が必要ではあるが地下でゆっくり冷えて固まったマグマは花崗岩になり、それは周りより軽いので隆起する。そういう現象が起こっているとも考えられるのでそれが地震につながっているのかも知れない。

地下で起こることは実際みえるわけではなく、レーダー探査でプレート境界面が一様に平らでないことも分かってきた。しかしこれも沈み込んだプレートに起伏があるということがおぼろげに分かる程度ではあるものの富士山クラスの高さの山が丸ごと沈み込んでいてそこにひずみが溜まりやすいという事も分かっている。東日本大震災もそういう見えない山による膨大な歪の解消から起こったと言われていてそれはプレート境界面での出来事でもある。そのプレート境界は日本列島の太平洋沿岸に3000kmに渡って存在していてどこで何が起こっても不思議ではない。

それよりも一番怖いのはその群発地震で海底地すべりが起こることである。
海底地すべりは地震としては小さくとらえられるものの海底で起こるので津波を伴う。この津波は局所的に高くなる傾向があり、実際に宮古島近海では江戸時代に記録されている。大した地震でないのに大津波が来るのでコレの方が怖い。

ただ、地震そのものも何かマグマの上昇を示すものだとしたら周辺で大規模な火山噴火もありうるので地震、地震と言っていると思わぬ災害が発生する可能性もあるので警戒が必要だろうとは思う。
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